年収3000万夫

【No.20】年収3000万エリート夫、実はパ○活大好き人間だった

年収3000万夫

夫とハナがパ○活以上の関係性だという事実を叩きつけられた。

夫は私に不○は絶対にしていないと嘘をつき、今もなおその関係を続けている…。


(真っ黒じゃん…。もう本当に信じられない…!)

正直言うと、心のどこかではまだ夫を信じていた。

人は誰しも過ちを犯すことはあるし、このまま夫が猛反省してくれたら…

なんて思う時もあった…。


(でもこんなんなら離婚を決意して正解だった…。)

私はもっとLINEを探った。

すると、数日後に2人で会う約束をしていることがわかった。


(絶対に動かぬ証拠を掴んで懲らしめてやる…!)

こんなに夫に対して怒りを覚えたのは初めてだ。

夫のLINEを全て写真に収めた後、今度は写真フォルダを開いた。

もしかしたらハナとの写真があるかもしれないと思ったから。

開くと、そこには女の子とのツーショットだらけ…。


「気持ちわる…」

つい声に出してしまうほど、若い女の子ばかり…。

こんな人だったなんて…、自分が見てきた夫ではないような気分だった。

証拠になりそうな写真たちは全て自分の携帯に送り保存。


「うーん…」


(やば…!)

夫が寝返りをうったことでこの日のチェックは終了。

この日はそのまま私も就寝した。

翌日、気まずい状態が続きながら夫は家を出た。

本当ならすぐにでもLINEの件で問い詰めたいが、ここはひとつ我慢した。

息子を幼稚園へ送った後、すぐに羽山さんに電話をした。


「もしもし、倉持です。お世話になっております。」

羽山
『あぁ倉持さん!どうされましたか?』


「あの、実は…」

昨日見たことを全て話した。

驚きながらも最後まで聞いてくれた羽山さんは、これはチャンスだと言った。

羽山
「女性と会う日を把握できてるなら、あとはその証拠となるものを取るだけです。」

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