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	<title>壮絶な孫差別  |  義母・旦那へのスカッと逆転話</title>
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	<title>壮絶な孫差別  |  義母・旦那へのスカッと逆転話</title>
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		<title>【No.12】「所詮あんたは他人よ」義父母からの壮絶な孫差別</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ちひろ@主婦のほん怖体験談]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 31 Jan 2023 11:10:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[壮絶な孫差別]]></category>
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					<description><![CDATA[これまでの義父母からされたことを夫に相談をしたが、結果的に私が非難されてしまった…。 その夫の発言に、以前からずっとある違和感を覚えていたことを思い出した。 私 （思い返せばお義母さんの話が多かったり、何かと肩を持ったり [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>これまでの義父母からされたことを夫に相談をしたが、結果的に私が非難されてしまった…。</p>
<p>その夫の発言に、以前からずっとある違和感を覚えていたことを思い出した。</p>
<p><strong>私</strong><br />
（思い返せばお義母さんの話が多かったり、何かと肩を持ったり…。これってマザコンってやつなのかな…。）</p>
<p>それだけでなく、私の意見より義母の意見を先に聞き入れたり、義母の言うことを一番に従うところもあった。</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「…だから、そうやって人のことばかり責め立てるの、良くないんじゃない？そもそも理紗の勘違いってことだってあるんだし、最初から決めつけるとか納得いかないから。これ以上話すことはない！」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「……」</p>
<p>私はこの時夫と離れることを決意した。</p>
<p>私のことはともかく、娘のことをこれっぽっちも考えてくれていない人と、</p>
<p>この先一緒にいて幸せだと思えなかったから…。</p>
<p>それに夫の周りの人たちだって私たちを邪険に扱う…。</p>
<p>贅沢かもしれないが、それが当たり前だと思いたくなかった。</p>
<p><strong>私</strong><br />
（私たちみたいな人だって、心から受け入れてほしいって思ったっていいじゃない…。）</p>
<p>部屋に戻り、娘の寝顔を見ながらひとりで静かに泣いた。</p>
<p>翌朝。</p>
<p>帰る準備の最終チェックをしていると、部屋に義妹がきた。</p>
<p><strong>義妹</strong><br />
「理紗さーんおはよう！」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「おはよう。」</p>
<p><strong>義妹</strong><br />
「あれ？なんか忙しかったー？」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「あぁこれ…。もうそろそろ帰るから、荷物のチェックをしてたの。」</p>
<p><strong>義妹</strong><br />
「え、帰る日って延びたんでしょ？」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「それって…どういうこと？」</p>
<p><strong>義妹</strong><br />
「聞いてないの？さっきお兄ちゃん言ってたよ、帰るの夜にしたって。そこで理紗さんにお願いがあって〜」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「…お願い？」</p>
<p><strong>義妹</strong><br />
「あかりをちょっと見ててほしいの〜」</p>
<p><strong>義妹</strong><br />
「これから友達のところに行くんだけど、あかり昨日から下痢しちゃってて〜。赤ちゃんのいるお家だからあまり良くないと思ってね。だから私が帰ってくるまで理紗さん見といてくれない？」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「いや…ちょっとそれは…。」</p>
<p><strong>義妹</strong><br />
「え、なんで？だって帰るの夜なんだし、どうせ家にいるんでしょ？」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「…私じゃなくてお義母さんの方が安心なんじゃない？」</p>
<p><strong>義妹</strong><br />
「あーお母さんね、今日は出かける日なの。だから頼れるの理紗さんしかいないわけよー。ってことでお願いね！」</p>
<p>そう言うと義妹は自分の娘を置いてさっさと行こうとした。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【No.11】「所詮あんたは他人よ」義父母からの壮絶な孫差別</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ちひろ@主婦のほん怖体験談]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 29 Jan 2023 09:20:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[壮絶な孫差別]]></category>
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					<description><![CDATA[私はこれまで義父母からされてきた嫌がらせたちを夫に打ち明けることにした。 娘が寝入っていることを確認し、夫がいる部屋へ向かった。 私 「圭介、起きてる？」 夫 「あぁ理紗、どうかしたの？眠れない？」 私 「今ちょっといい [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>私はこれまで義父母からされてきた嫌がらせたちを夫に打ち明けることにした。</p>
<p>娘が寝入っていることを確認し、夫がいる部屋へ向かった。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「圭介、起きてる？」</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「あぁ理紗、どうかしたの？眠れない？」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「今ちょっといいかな、話したいことがあるの。」</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「大丈夫だよ。何かあったの？」</p>
<p>私はこれまで義父母にされてきた嫌がらせやセクハラを全て打ち明けた。</p>
<p>義母のことはまだしも、義父のセクハラには何か対処してくれるだろう、そう思ってた。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「・・って言われたの。ねぇ私なんか気持ち悪くてお義父さんともうまともに会話できないよ…！お義母さんのことも…どうにかしてほしいの。」</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「…どうにかってどうしろっていうんだよ」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「え…どうしろって…。例えばお義父さんに注意するとか、実家に来た時は私と一緒にいるようにしてくれるとか…」</p>
<p>すると夫は鼻で笑って言った。</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「いや(笑)そんなことしたってなんの解決になるんだよ。それに父さんだって心配してくれたわけだろ？」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「心配だけならあんないやらしい言い方しないじゃない！？お義母さんなんか私とはなのこと、邪魔者扱いじゃない…！」</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「…気にしすぎだって。」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「…この状態が続くなら来年から私とはなは帰省しない。」</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「は？なんだよそれ…」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「それが嫌なら圭介からちゃんと話してほしいの。」</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「…あのさ、前も言ったと思うけど、母さんがあかりのことを可愛がるのは当たり前だって。それを孫差別とかさ、そうやって母さんを悪者に仕立て上げんなよ。俺は母さんが間違ったことをしてるとか思ってないし、そういう物事とかもっと別角度から判断しろよ。」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「え…何言ってるの…」</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「だから！！俺は母さんのやること言うこと全て正しいと思ってるし、それをおかしいって言う奴がおかしいって話！！父さんがセクハラしたとか言うけど、それだってお前が誘惑したんじゃないのかよ！？」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「そんな…」</p>
<p>ショックで言葉が出なかった。</p>
<p>きちんと夫と向き合って話をしようと思ったのに、返ってきた言葉は私を心配するものではなく、逆に避難する内容ばかりだった…。</p>
<p>そして私は以前からずっとある違和感を抱えていた。</p>
<p>それは夫がマザコンではないかということ…。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>【No.10】「所詮あんたは他人よ」義父母からの壮絶な孫差別</title>
		<link>https://giboepisode.com/candy_10/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ちひろ@主婦のほん怖体験談]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 Jan 2023 09:40:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[壮絶な孫差別]]></category>
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					<description><![CDATA[トイレから出るとそこには義父の姿があった。 私上から下までジロジロと、いやらしい目つきで見ていた。 義父 「理紗ちゃんと話がしたくてね、ついてきちゃった(笑)」 私 「話…ですか…」 トイレまでつけてきて、何の話がしたい [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>トイレから出るとそこには義父の姿があった。</p>
<p>私上から下までジロジロと、いやらしい目つきで見ていた。</p>
<p><strong>義父</strong><br />
「理紗ちゃんと話がしたくてね、ついてきちゃった(笑)」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「話…ですか…」</p>
<p>トイレまでつけてきて、何の話がしたいんだろう…？</p>
<p><strong>義父</strong><br />
「いやぁ〜、最近体調はどう？お腹の赤ちゃんも元気？」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「はい、順調ですよ。」</p>
<p><strong>義父</strong><br />
「そうかい、それは良かった！」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「あの…それだけですか？」</p>
<p><strong>義父</strong><br />
「…理紗ちゃん、最近太ったよね？」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「…は？」</p>
<p><strong>義父</strong><br />
「ほら…妊婦さんでも夜の方はしても大丈夫なんだろ？(笑)さすがにこれ以上太ったら圭介に抱いてもらえなくなるぞ〜(笑)」</p>
<p>義父は私の体を舐め回すように見ながら言った。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「…失礼します」</p>
<p>私は足早にその場を後にすると娘がいる部屋に直行した。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「ごめんね、戻るの遅くなった。」</p>
<p><strong>娘</strong><br />
「ううん。…ママ、いつおうちに帰るの？」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「明日の朝だよ。…帰りたい？」</p>
<p>娘は、うんと頷くと不安な顔をして言った。</p>
<p><strong>娘</strong><br />
「だって、おじいちゃんもおばあちゃんも、怖いんだもん…。あと涼夏おばさんも、私にはすごい怖い目で見てくるし…」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「そっか…」</p>
<p>それから娘は疲れ寝てしまった。</p>
<p>娘の寝顔を見ながら頭に浮かんだ、</p>
<p>この先この義家族と繋がっていていいものなのかを…。</p>
<p><strong>私</strong><br />
（私にとって一番大事なのは、はな…。そのはなを私以上に大事にしようとしてくれないなら、もう一緒にいるべきじゃないよね…。）</p>
<p>夫も最初は娘を自分の子のように扱ってくれていた。</p>
<p>でもさっきは義母の肩を持つような言い方をしていたし、今後もわからない…。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「そうだ…」</p>
<p>私はあることを思いついた。</p>
<p>夫にはハッキリとこれまで義父母からされていたことを話してはいない。</p>
<p>私は思い切って夫に全てを話し、向き合ってもらおうと考えた…。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【No.9】「所詮あんたは他人よ」義父母からの壮絶な孫差別</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ちひろ@主婦のほん怖体験談]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 Jan 2023 10:33:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[壮絶な孫差別]]></category>
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					<description><![CDATA[私 「すいません、私生ものはちょっと…」 義母 「は？」 義父 「何言ってんだ？」 義妹・夫 「はぁ…」 私のその一言で、場が一瞬にして凍りついた。 私 「え…？」 義父 「せっかく母さんが作って用意してくれた料理にいち [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>私</strong><br />
「すいません、私生ものはちょっと…」</p>
<p><strong>義母</strong><br />
「は？」</p>
<p><strong>義父</strong><br />
「何言ってんだ？」</p>
<p><strong>義妹・夫</strong><br />
「はぁ…」</p>
<p>私のその一言で、場が一瞬にして凍りついた。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「え…？」</p>
<p><strong>義父</strong><br />
「せっかく母さんが作って用意してくれた料理にいちゃもんつけて食わないってか？」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「いや…違います！私いま妊娠中なので、生ものは控えてるんです。」</p>
<p><strong>義妹</strong><br />
「えーでも私、あかりを妊娠中普通に食べてたけど？検診も問題なかったし、お刺身とかだとカロリーも抑えられるし良いこと尽くしだったけどね！」</p>
<p><strong>義母</strong><br />
「はぁ…。理紗ちゃんはそうやって好き嫌いする人なのね。それとも何、私が作ったものを食べない嫌がらせをしようって魂胆かしら。」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「そんなんじゃないです！」</p>
<p><strong>義母</strong><br />
「そう？なら食べられるわよね？(笑)はい、どうぞ！」</p>
<p>義母はそう言って私に取り皿を押し付けてきた。</p>
<p>夫もずっとこっちを見ている。</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「理紗、母さんの気持ちを無下にするわけないよね…？」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「……、いただきます」</p>
<p>それ以上強く出ることができず、一口だけなら…と出された料理を口にした。</p>
<p><strong>義母</strong><br />
「ほら、食べられるじゃない！ほらこれも、これもあるから食べなさい。」</p>
<p>一口食べたことをいいことに、義母はどんどん小皿に料理を盛り付けていった。</p>
<p>結局出された料理をそれぞれ満遍なく食べてしまった。</p>
<p><strong>私</strong><br />
（あぁ食べちゃった…。異変があったらすぐに病院に行かなきゃ。）</p>
<p>食事が終わり、トイレに行った帰りのことだった。</p>
<p>部屋に戻ろうとトイレを出ると、そこには義父の姿があった。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「お、お義父さん…！？いつからそこに…」</p>
<p>義父はニヤニヤとしたいやらしい目つきで私を上から下までジロジロと見ている。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「あの…何かご用でしょうか…？」</p>
<p><strong>義父</strong><br />
「理紗ちゃんとちょっと話がしたくてね…(笑)」</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【No.8】「所詮あんたは他人よ」義父母からの壮絶な孫差別</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ちひろ@主婦のほん怖体験談]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Jan 2023 11:00:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[壮絶な孫差別]]></category>
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					<description><![CDATA[私 「そうじゃなくて…。私はただ…」 夫 「あぁいいよもう、理紗の言いたいことはそういうことだって薄々感じてた。まぁ子連れ再婚ってこういうことだって理解できたわけだし、もうそういう態度出さなければ母さんたちだって邪険に扱 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>私</strong><br />
「そうじゃなくて…。私はただ…」</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「あぁいいよもう、理紗の言いたいことはそういうことだって薄々感じてた。まぁ子連れ再婚ってこういうことだって理解できたわけだし、もうそういう態度出さなければ母さんたちだって邪険に扱ったりしないよ。ね、母さん？」</p>
<p><strong>義母</strong><br />
「そうよ〜。まったく物分かりの悪い人なんだから。いい？自分のことばっかり考えてるとこうやって無駄にこじれたりするんだから、もう少し私たちの気持ちを考えてみるのもひとつなんじゃないの？それに、近所の人たちの目だってあるの。噂好きの人たちでもあるんだから、そこんところちゃんと弁えた言動をしてちょうだいね。」</p>
<p>私はショックでそれ以上何も言えなくなっていた。</p>
<p>確かに、血の繋がりでいえば義妹の娘が可愛いだろう、それは私でも理解できる。</p>
<p>ただ人と比べるような言い方は、娘がいる前ではしてほしくなかったっていうだけなのに…。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「…わかりました」</p>
<p>ストレスからなのか、餅つきの準備のせいなのか、お腹の張りが出てきたためこれ以上は争わないよう私が折れることにした。</p>
<p>その後の餅つきや夕食までなんとか過ごそうと娘と頑張った。</p>
<p>娘ももう言葉は発さないし、私も必要以上には話さないようにした。</p>
<p>それが私たちにとって一番楽だったから…。</p>
<p><strong>私</strong><br />
（あぁ…私ったら何してんだろ…。こんな思いをするためにここに来たの…？）</p>
<p><strong>義母</strong><br />
「さ、お夕食にしましょうね！」</p>
<p>そんなことを考えてるともう夕食の時間になっていた。</p>
<p>夕食は料理上手の義母が仕切ってあらゆる料理を出していた。</p>
<p>しかし…。</p>
<p>その食卓に並べられたものは、超レアのローストビーフ、刺身、お寿司、ユッケなど、妊婦の私には到底向かないものばかりだった。</p>
<p><strong>私</strong><br />
（え…何これ。私が食べれそうなものほぼない…。）</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「うわー俺たちの好きなものばっかりだ〜！」</p>
<p><strong>義妹</strong><br />
「さすがお母さん〜♪このユッケとか、お母さんが作るユッケが一番なんだよね〜！」</p>
<p><strong>義父</strong><br />
「料理上手な母さんで良かったな〜(笑)」</p>
<p><strong>義母</strong><br />
「ふふ、喜ぶ顔が見れて嬉しいわ〜♪」</p>
<p><strong>義妹の娘</strong><br />
「ママ、あかりもこれ食べてみたい！」</p>
<p><strong>義母</strong><br />
「あら？理紗ちゃんは食べないの？これとか栄養たっぷりなんだから食べなさい！」</p>
<p>そう言って義母は私の取り皿を取り、勝手にユッケと刺身を盛り付けた。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「すいません…、私生ものはちょっと…」</p>
<p>するとその場にいた全員が一瞬で真顔になりこっちを見た。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【No.7】「所詮あんたは他人よ」義父母からの壮絶な孫差別</title>
		<link>https://giboepisode.com/candy_07/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ちひろ@主婦のほん怖体験談]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 21 Jan 2023 10:52:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[壮絶な孫差別]]></category>
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					<description><![CDATA[義母 「ひどい言葉？(笑)一体なんのことだか」 夫 「ちょっと理紗(笑)母さんがひどい言葉をはなに言うわけないでしょ。何かの勘違いじゃないの？」 私 「勘違い？はなから聞いたんだから勘違いでもなんでもないよ！」 すると夫 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>義母</strong><br />
「ひどい言葉？(笑)一体なんのことだか」</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「ちょっと理紗(笑)母さんがひどい言葉をはなに言うわけないでしょ。何かの勘違いじゃないの？」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「勘違い？はなから聞いたんだから勘違いでもなんでもないよ！」</p>
<p>すると夫は娘にキツイ目を向けた。</p>
<p>それはこれまで初めて見る目付き…。</p>
<p>これには私も少し驚いた。</p>
<p><strong>義母</strong><br />
「あーはいはい、そういうことね。私のことが気に入らなくてママに嘘を吹き込んだってわけ」</p>
<p><strong>娘</strong><br />
「…違う！」</p>
<p><strong>娘</strong><br />
「違うよママ！はなは嘘なんかついてないよ…！」</p>
<p>娘は目に涙をいっぱいに溜めて、悔しそうに、悲しそうに私に訴えかけた。</p>
<p><strong>私</strong><br />
（私にはわかる…。この子は絶対に嘘をついてない。）</p>
<p><strong>私</strong><br />
「違います、はなは嘘ついてません。あかりちゃんと比べるような言い方や、早く帰れってはなに言ったんですよね？別におかしいことじゃないと思ってます。だってさっきも私たちにひどい言い方してましたもんね。」</p>
<p><strong>義母</strong><br />
「さっきから私がひどい言い方してるって言ってるけど。私は事実を言ったまでよ？」</p>
<p><strong>義母</strong><br />
「だってあんたたちはこの家と血の繋がりはないでしょ？だから赤の他人も同然じゃない。でもあかりちゃんは私の娘の子供、だから完全に血の繋がりがあるれっきとした家族なの！あんたの娘よりあかりちゃんを可愛がって何がおかしいの！？」</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「なるほどね…。それはひどいな。」</p>
<p>夫は何か理解したような言い方をした。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「…さっきから圭介がいないところでもこうやって嫌なこと言われてたの…！おかしいよね！？」</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「え？…いやいやちょっと待ってよ」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「え…？」</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「何か誤解してるようだけど…。俺がおかしいって言ってるのは理紗のことだよ。」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「は…？」</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「…いやだってそうでしょ？母さんは血の繋がってる孫を可愛がっただけだろ？それの何がおかしいっていうんだよ。」</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「それを、はなちゃんのことも同じように可愛がれって。対等に接しろって、そう思ってるってことでしょ？それはいくらなんでも母さんたちがすんなり受け入れるとは思えないよ。」</p>
<p>そうやって夫は鼻で笑うようにして言った。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>【No.6】「所詮あんたは他人よ」義父母からの壮絶な孫差別</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ちひろ@主婦のほん怖体験談]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 Jan 2023 10:31:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[壮絶な孫差別]]></category>
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					<description><![CDATA[義妹に、娘は義父母に任せて一緒に庭で餅つきの準備をしようと誘われてしまった。 娘も自分は大丈夫だと言って義父母たちのいる部屋へ戻っていった。 私 （本当に大丈夫かな…。） 義妹 「…さ、行こ！」 義妹に連れられその場を後 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>義妹に、娘は義父母に任せて一緒に庭で餅つきの準備をしようと誘われてしまった。</p>
<p>娘も自分は大丈夫だと言って義父母たちのいる部屋へ戻っていった。</p>
<p><strong>私</strong><br />
（本当に大丈夫かな…。）</p>
<p><strong>義妹</strong><br />
「…さ、行こ！」</p>
<p>義妹に連れられその場を後にした。</p>
<p>２０分くらい準備を手伝い、急いで義父母のいる部屋へ向かった。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「お待たせはな！…って、どうしたの！？」</p>
<p>娘は部屋の隅っこに座って静かに泣いていた。</p>
<p><strong>娘</strong><br />
「ママ…」</p>
<p>娘は私の顔を見るともっと大泣きした。</p>
<p>私は娘から理由を聞き出したくその場から離れて娘と2人きりになった。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「大丈夫…？どう？落ち着いた？」</p>
<p><strong>娘</strong><br />
「うん…」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「どうして泣いてたの？理由教えてくれる？」</p>
<p>すると娘はゆっくりと何があったのか教えてくれた。</p>
<p><strong>娘</strong><br />
「あのね…。ママが戻ってくる前におばあちゃんが言ったの。『あんたは本当に醜い』『あかりちゃんの方が可愛い』『あかりちゃんはお利口で自慢の孫』とかそういうこと言ってた…。あと、『お前はこの家には関係ないから早く帰れ』って言われたの。」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「なんでそんな…！！」</p>
<p><strong>娘</strong><br />
「それではな、悲しくなっちゃって、涙止まんなくて…。そしたらママが帰ってきたの。」</p>
<p>娘の気持ちを考えると、想像するだけで胸が締め付けられる思いだった。</p>
<p>小学生と言ってもまだ７歳になったばかり。</p>
<p>色んな言葉の意味を理解できてくる子には酷すぎる言葉たち…。</p>
<p>私は大事な娘を傷つけられたことで義父母に対して嫌悪感が増すばかりだった。</p>
<p><strong>私</strong><br />
（このまま黙っているわけにはいかない…！いくら私が再婚だからって、ここまでされる筋合いない…！）</p>
<p>私はすぐに義父母のいる部屋に戻った。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「あのお義母さん！」</p>
<p><strong>義母</strong><br />
「は？なんなの大声出して」</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「理紗…？どうしたの？」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「さっき私がいない間、はなにひどい言葉をかけたみたいですね。」</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「え？母さんが…？」</p>
<p><strong>義母</strong><br />
「ひどい言葉？(笑)一体なんのことを言ってるんだか」</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>【No.5】「所詮あんたは他人よ」義父母からの壮絶な孫差別</title>
		<link>https://giboepisode.com/candy_05/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ちひろ@主婦のほん怖体験談]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 17 Jan 2023 10:36:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[壮絶な孫差別]]></category>
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					<description><![CDATA[義母からもらったお年玉はたったの100円玉１枚と飴玉ひとつだけ。 しかもそれらを裸で娘に投げつけてきたのだ。 義父 「お前らのようなありがたみを知らない奴にはそれだけで十分だ！」 義母 「本当ならこの家の敷居も跨いで欲し [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>義母からもらったお年玉はたったの100円玉１枚と飴玉ひとつだけ。</p>
<p>しかもそれらを裸で娘に投げつけてきたのだ。</p>
<p><strong>義父</strong><br />
「お前らのようなありがたみを知らない奴にはそれだけで十分だ！」</p>
<p><strong>義母</strong><br />
「本当ならこの家の敷居も跨いで欲しくないくらいよ、だってこの家の孫じゃないんだから！」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「…でも、そういうのはせめて子供たちが一緒じゃない時に渡して欲しいです。はなだってもう色々わかってますから。」</p>
<p><strong>義母</strong><br />
「だからなによ。あんたらのことを気にして発言するのも気遣わなきゃいけないって？(笑)私に指図するなんて良いご身分だこと！！」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「別にそういうつもりじゃ…」</p>
<p><strong>義母</strong><br />
「もううるさいね！あんたらと話してたらイライラしてどうにかなりそうだわ！本当ならすぐに帰ってもらいたいくらいよ。」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「……」</p>
<p>娘も義母から言われた言葉がショックで落ち込んでしまった。</p>
<p>私は娘を連れてその場から離れることにした。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「はな、さっきの気にしなくていいからね。お年玉だってママの方のばあばとじいじにもらえるし、ね？」</p>
<p><strong>娘</strong><br />
「…うん。でも私ってそんなに邪魔かな…？」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「邪魔なんかじゃないよ！！…ただおばあちゃんたちがそう言ってるだけだし、気にしなくて大丈夫！」</p>
<p><strong>義妹</strong><br />
「あ、理紗さんいたいた！！」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「涼夏ちゃん、どうしたの？」</p>
<p><strong>義妹</strong><br />
「これから庭で餅つきするんだって！」</p>
<p><strong>義妹</strong><br />
「うちの旦那とお兄ちゃんが準備してるから、私たちも一緒に手伝った方がいいなって思って！」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「あぁ…でも私妊娠してて…。あまり重いものとか持てないんだけど」</p>
<p><strong>義妹</strong><br />
「あー大丈夫大丈夫！！重いものとかは私がやるから、人手が多い方が早く始められるでしょ？はなちゃんはお母さんたちに見といてもらって、行こう！」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「いやはなは…」</p>
<p><strong>娘</strong><br />
「大丈夫だよママ。はな、おばあちゃんのところにいるよ。」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「…でも無理しなくていいんだよ？一緒に来る？」</p>
<p><strong>娘</strong><br />
「ううん、大丈夫だよ！だってはな、お姉ちゃんになるんだもん！」</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>【No.4】「所詮あんたは他人よ」義父母からの壮絶な孫差別</title>
		<link>https://giboepisode.com/candy_04/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ちひろ@主婦のほん怖体験談]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Jan 2023 11:06:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[壮絶な孫差別]]></category>
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					<description><![CDATA[義父が義妹の娘だけプレゼントを渡すために別室に連れていった。 娘はそれをただ黙って見つめていた。 私 「はな…？」 娘 「ううん、なんでもない。」 そう言うが、娘はきっと羨ましかったんだろう。 ７歳でも、自分は義妹の娘と [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>義父が義妹の娘だけプレゼントを渡すために別室に連れていった。</p>
<p>娘はそれをただ黙って見つめていた。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「はな…？」</p>
<p><strong>娘</strong><br />
「ううん、なんでもない。」</p>
<p>そう言うが、娘はきっと羨ましかったんだろう。</p>
<p>７歳でも、自分は義妹の娘とは違うのかもしれないってわかってるんだろうと思った。</p>
<p>それから義父母は義妹の娘にご機嫌取りのようにお菓子やジュース、お年玉やブランド物の洋服などを渡し、それはもうお姫様のように扱っていた。</p>
<p><strong>義妹の娘</strong><br />
「えーあかりこれじゃなくて違うやつがよかった〜」</p>
<p><strong>義父</strong><br />
「あ、そうだった？じゃあまた後で一緒に買いに行こうか！おじいちゃん欲しいもの買ってやるぞ！」</p>
<p><strong>義妹の娘</strong><br />
「ほんと！？おじいちゃん大好き〜！あ、このお菓子も、あかり嫌〜い」</p>
<p><strong>義母</strong><br />
「ならおばあちゃんが欲しいお菓子買うからね！何がいいの？」</p>
<p><strong>義妹</strong><br />
「もー(笑)２人とも甘やかしすぎ〜(笑)」</p>
<p><strong>義母</strong><br />
「いいじゃない、うちには唯一の孫なんだから」</p>
<p>そう言いながら私をチラッと見る義母。</p>
<p><strong>私</strong><br />
（そういうことわざわざこの場で言うかな普通…）</p>
<p><strong>義妹の娘</strong><br />
「あ！お年玉２万円も入ってた！！すごーいありがとう♪」</p>
<p><strong>義父</strong><br />
「ははは！そんなの当たり前だろう、可愛い孫にはそれくらいやって当然じゃないか！」</p>
<p><strong>娘</strong><br />
「ママ…、はなは…？」</p>
<p>娘が小さい声でそう言ったのが義母には聞こえていた。</p>
<p><strong>義母</strong><br />
「はいはい、あんたにもやるわよ。物乞いみたいなこと言ってみすぼらしいわねまったく。」</p>
<p>そう言って義母は娘に向かって何かを投げた。</p>
<p><strong>娘</strong><br />
「あ…！ママこれ！もらったよ！！」</p>
<p>嬉しそうに投げられたものを拾って私に見せたもの、それは100円玉１枚と飴玉ひとつだった。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「え…何これ…」</p>
<p><strong>義母</strong><br />
「何よ、不満でもあるわけ？(笑)」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「いや…いくらなんでも酷すぎませんか…？」</p>
<p>耐えきれずそう言うと義父母の顔つきが一瞬にして変わった。</p>
<p><strong>義母</strong><br />
「はぁ！？同じようにお金とお菓子をもらっておいて何その態度は！？もっとくれって言うの！？」</p>
<p><strong>義父</strong><br />
「お前らは自分たちの立場がわかってないのか！？お前らのような他人にはそれだけで十分だ！わかったな！？」</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>【No.3】「所詮あんたは他人よ」義父母からの壮絶な孫差別</title>
		<link>https://giboepisode.com/candy_03/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ちひろ@主婦のほん怖体験談]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 13 Jan 2023 11:10:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[壮絶な孫差別]]></category>
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					<description><![CDATA[渋々義実家へ帰ることを選んだ私。 夫 「よし、準備できた？車出すよ〜！」 私 「うん、大丈夫。はなは？大丈夫？」 娘 「…うん」 この日朝から元気がなかった娘。 体調でも悪いのかと心配したが、そうではないみたい。 どうし [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>渋々義実家へ帰ることを選んだ私。</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「よし、準備できた？車出すよ〜！」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「うん、大丈夫。はなは？大丈夫？」</p>
<p><strong>娘</strong><br />
「…うん」</p>
<p>この日朝から元気がなかった娘。</p>
<p>体調でも悪いのかと心配したが、そうではないみたい。</p>
<p>どうしたのか何度か聞いていたが、何も答えてくれなかったのだ。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「…何かあったら言うのよ？」</p>
<p><strong>娘</strong><br />
「…うん」</p>
<p>そして義実家に到着し、夫が荷物を先に運んでその後を追いかけるように私と娘も玄関へ向かった。</p>
<p>その時。</p>
<p><strong>？？</strong><br />
「あれー？理紗さん？」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「…あ、涼夏ちゃん。あけましておめでとう」</p>
<p>鉢合わせになったのは義妹・涼夏と、娘と同い年の義妹の娘・あかりちゃんだった。</p>
<p><strong>義妹</strong><br />
「あけましておめでとうございます〜！理紗さんたちも今きたんですね！」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「うん」</p>
<p>軽く挨拶を済ませた時、玄関から声をかけてきた。</p>
<p><strong>義母</strong><br />
「遅かったわねーー！！」</p>
<p><strong>義妹の娘</strong><br />
「あ、おばあちゃーん！！」</p>
<p><strong>義母</strong><br />
「あらあかりちゃーん、いらっしゃい♪元気だったー？」</p>
<p><strong>義妹</strong><br />
「お母さん、これ持って〜。ひとりじゃ持ちきれない〜」</p>
<p><strong>義母</strong><br />
「はいはい、全くしょうがないわね〜(笑)」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「あ、あの…あけましておめでとうございます。」</p>
<p><strong>娘</strong><br />
「あ…あけましておめでとうございます…」</p>
<p><strong>義母</strong><br />
「…。年明け早々あんたたちの顔を見るなんてね。はぁ…」</p>
<p>義妹家族と夫には快く歓迎している義母だったが、私と娘だけ邪険に扱われていた。</p>
<p><strong>私</strong><br />
（まぁ仕方ないよねこればっかりは…。気にしないようにしよう。）</p>
<p>家にあがるとそこには義父もいた。</p>
<p>義妹家族は義父と仲睦まじく話していた。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「お義父さん、明けましておめでとうございます。」</p>
<p><strong>義父</strong><br />
「…はいはい。あ、そうだあかりちゃん！あかりちゃんにいいものあげよう！」</p>
<p>義父は義妹の娘を別室に連れて行ってしまった。</p>
<p>娘は黙ってそれを見つめていた…。</p>
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