<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>年収3000万夫  |  義母・旦那へのスカッと逆転話</title>
	<atom:link href="https://giboepisode.com/category/%e5%b9%b4%e5%8f%8e3000%e4%b8%87%e5%a4%ab/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://giboepisode.com</link>
	<description></description>
	<lastBuildDate>Sun, 06 Nov 2022 10:42:01 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9.4</generator>

<image>
	<url>https://giboepisode.com/wp-content/uploads/2021/05/cropped-sv-32x32.png</url>
	<title>年収3000万夫  |  義母・旦那へのスカッと逆転話</title>
	<link>https://giboepisode.com</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>【No.28】年収3000万エリート夫、実はパ○活大好き人間だった</title>
		<link>https://giboepisode.com/sugardaddy_28/</link>
					<comments>https://giboepisode.com/sugardaddy_28/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ちひろ@主婦のほん怖体験談]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 12 Dec 2022 06:01:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[年収3000万夫]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://giboepisode.com/?p=2942</guid>

					<description><![CDATA[夫に引越しの件を伝え、明細書を渡した。 夫 「わかった、このお金は明日渡すから。」 私 「うん。それと…今日カイトにも話した。最初は嫌がったけど、一応わかってくれたと思う。…カイトはパパが好きだから、カイトが会いたいって [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>夫に引越しの件を伝え、明細書を渡した。</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「わかった、このお金は明日渡すから。」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「うん。それと…今日カイトにも話した。最初は嫌がったけど、一応わかってくれたと思う。…カイトはパパが好きだから、カイトが会いたいって言った時は必ず会ってほしい。」</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「もちろん、必ず会うよ。」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「…私には嘘ついても、カイトにだけは絶対に嘘つかないで。」</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「わかってる、それはしないから安心して。」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「じゃあそういうことだから。荷物片付けてくる。」</p>
<p>私はその場から移動した。</p>
<p>その時、背後からすすり泣く音が聞こえた。</p>
<p>振り返ると夫が頭を抱えて泣いていた。</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「桃ちゃん…本当にごめん…俺、取り返しのつかないことした…」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「……」</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「夫としてはダメダメだったけど、父親として全うさせてくれないか…」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「私は、パ○活とか不○とかそういうのがなければ、夫としても素敵な人だったと思うよ。」</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「桃ちゃん…」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「でももう過去は変えられないから、あとはこの先どうするのか自分で決めなよ。子供たちにそうしたいと思うなら、全力で父親として動いてあげて。子供たちに罪はないんだから。」</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「うん…そうする…。本当にごめん…ありがとう」</p>
<p>そうして私たちは完全に終わった。</p>
<p>実家へ運ぶ荷物も用意でき、あとは業者に頼んで運んでもらうことに。</p>
<p>私と息子は電車で実家へ戻った。</p>
<p>実家へ戻ってからは母と３人で暮らしていた。</p>
<p>それから数ヶ月後、元気な女の子を出産した。</p>
<p>息子は妹を溺愛している(笑)</p>
<p>元夫とは子供たちのパパとして定期的に会うようにしており、先日も子供２人を連れて会いに行った。</p>
<p>どうやら子供たちに会えるのを楽しみに毎日頑張っているらしい。</p>
<p>パ○活もやめ、今は真面目に生きているという。</p>
<p>ちなみに、離婚した翌月から養育費は滞りなく支払ってもらっており、体調も落ち着いた頃から私も働きに出るようになった。</p>
<p>以前ほど裕福な暮らしはできないが、母と協力しながら毎日笑顔で暮らせている。</p>
<p><strong>私</strong><br />
（片親とか全然関係ないな。なんなら今の方がたくさん笑えてる気がする…！）</p>
<p>子供たちの笑顔を守り、幸せに暮らせるようにこれからも努力していこうと思う。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://giboepisode.com/sugardaddy_28/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【No.27】年収3000万エリート夫、実はパ○活大好き人間だった</title>
		<link>https://giboepisode.com/sugardaddy_27/</link>
					<comments>https://giboepisode.com/sugardaddy_27/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ちひろ@主婦のほん怖体験談]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 10 Dec 2022 05:59:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[年収3000万夫]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://giboepisode.com/?p=2940</guid>

					<description><![CDATA[近所のカフェへ気晴らしに行き、一息ついてから母にLINEを送った。 以前から離婚するかもと伝えていたため、今離婚届を出してきた、と簡潔に。 私 （はぁ…今日はもう休もう。お腹も張る感じがあるような…。お迎えまで時間潰そう [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>近所のカフェへ気晴らしに行き、一息ついてから母にLINEを送った。</p>
<p>以前から離婚するかもと伝えていたため、今離婚届を出してきた、と簡潔に。</p>
<p><strong>私</strong><br />
（はぁ…今日はもう休もう。お腹も張る感じがあるような…。お迎えまで時間潰そう。）</p>
<p>それからお迎えの時間まで時間を潰してから迎えに行った。帰り道息子の様子がおかしかったので、家に帰ってから聞いてみることに。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「カイト…？なんか今日は元気ないね、何かあったの？」</p>
<p><strong>息子</strong><br />
「…ママ、パパとケンカしたの？」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「え…？」</p>
<p><strong>息子</strong><br />
「パパ、どっか行っちゃうの？」</p>
<p>息子なりに色々と感じ取っていたようだった。</p>
<p>私は心を痛ませながら息子に話した。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「あのねカイト、ママはパパとお別れすることにしたの。でもね、カイトのママとパパなのはずっと変わらない。カイトがパパに会いたいって思ったらいつでも会っていいんだよ。」</p>
<p><strong>息子</strong><br />
「…でも一緒がいいよ」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「そうだよね…本当にごめんねカイト。」</p>
<p>私はそう言って抱きしめることしかできなかった。</p>
<p>そんなことしかできないなんて母親失格だろう…。</p>
<p>だけどもう後戻りはできない、前を向いていかなくてはいけない…。</p>
<p>なんとかなだめると息子は「わかった」と言ってくれた。</p>
<p>この日夫は早く帰宅した。</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「ただいま、カイト。今日は一緒に遊ぶぞ〜！」</p>
<p>こんな風にならないと息子と遊ばないなんて、なんだか複雑な気持ちだった。</p>
<p>でも息子は終始笑顔で楽しそうだった。</p>
<p>息子が寝てから夫に話をした。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「今日離婚届出してきた。あと家も決めてきた。」</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「え…もう決まったの！？」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「だってこんな空気の悪いところにいたくないもの。」</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「あぁ…そうだよね…」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「それで、来週鍵の受け渡しがあるからその時に費用は全て支払うってことにしてもらってる。これが明細ね。」</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「…わかった。お金は明日渡すから。」</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://giboepisode.com/sugardaddy_27/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【No.26】年収3000万エリート夫、実はパ○活大好き人間だった</title>
		<link>https://giboepisode.com/sugardaddy_26/</link>
					<comments>https://giboepisode.com/sugardaddy_26/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ちひろ@主婦のほん怖体験談]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 08 Dec 2022 05:57:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[年収3000万夫]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://giboepisode.com/?p=2938</guid>

					<description><![CDATA[テーブルの上に置かれた書類を目の当たりにし、夫は本気で私が離婚する気でいると理解したようだった。 夫 「な、なんだよこの書類は…」 私 「見てわからない？離婚の取り決め。慰謝料に子供たちの養育費、財産分与とかね。この場で [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テーブルの上に置かれた書類を目の当たりにし、夫は本気で私が離婚する気でいると理解したようだった。</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「な、なんだよこの書類は…」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「見てわからない？離婚の取り決め。慰謝料に子供たちの養育費、財産分与とかね。この場で目を通して。」</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「…本当に離婚しなきゃダメなのか？」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「当たり前でしょ、何言ってるの。そっちだって私が家にいるだけでつまらないんでしょ？ならもう離婚じゃない。」</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「そ、それは本音じゃないし…！」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「は？本音じゃないなら何？ハナとの関係を繋ぐための演技だとでも言いたいの？それで私は怯んだらハナとの関係も続けるつもりでいたってか…。あんまり私を見くびらないで欲しいわ。あんたの魂胆も全て筒抜けだし、もう何も聞きたくない。いいから早くこの書類読んでサインして。」</p>
<p>ムカつきすぎて一気に言ってしまった。</p>
<p>こんな冷静にキレたのは初めてだし、夫もびっくりしていた。</p>
<p>結局夫は書類を全て読み、その内容でいいとサインした。</p>
<p>離婚届にも判を押し、あとは役所に出すだけ。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「じゃあ明日には出すから。」</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「…本当に悪かった。」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「今更謝罪なんて聞きたくないから。」</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「…家はどうするんだ？」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「私はいらない。出ていく。」</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「…なら引越し費用は俺が負担する。」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「…実家へ戻るからいらない。荷物をまとめたりしなきゃだから、出て行くのは来週にする。」</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「わかった…」</p>
<p>夫をリビングに残し、私は息子が寝ている部屋に移った。</p>
<p><strong>私</strong><br />
（これで終わりか…。なんか呆気なかったな…。でも取り決めについてはすんなり受け取ってくれてよかったのかな。）</p>
<p>お金だけは余裕がある夫だから、書類の内容は特に引っ掛からなかったんだろう。</p>
<p>それだけは良かったかもしれない。</p>
<p>そして翌日、息子を幼稚園へ送ったあと、役所へ離婚届を提出した。</p>
<p>無事に受理されたが、なんというか…紙切れ一枚で簡単に終わるなんて実感がなかった…。</p>
<p>そのあとは気晴らしに近所のカフェへ向かった。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://giboepisode.com/sugardaddy_26/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【No.25】年収3000万エリート夫、実はパ○活大好き人間だった</title>
		<link>https://giboepisode.com/sugardaddy_25/</link>
					<comments>https://giboepisode.com/sugardaddy_25/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ちひろ@主婦のほん怖体験談]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 06 Dec 2022 05:55:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[年収3000万夫]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://giboepisode.com/?p=2936</guid>

					<description><![CDATA[夫 「離婚！？どうして急に…！？」 私 「どうしてって、それは自分が一番よくわかってるでしょ？」 夫 「…俺がパ○活してたってこと？それは反省してるしもうしてないから！！」 私 「もうしてない？それ本当に？」 夫 「ほ、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>夫</strong><br />
「離婚！？どうして急に…！？」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「どうしてって、それは自分が一番よくわかってるでしょ？」</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「…俺がパ○活してたってこと？それは反省してるしもうしてないから！！」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「もうしてない？それ本当に？」</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「ほ、本当に決まってるだろ！俺が嘘なんかつくわけないじゃないか！」</p>
<p>変な汗をかきながらそう言う夫の目の前に、先日撮れた映像を夫に見せた。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「これを見てもそう言えるわけ？」</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「こ…これは…！！！盗撮したのか！？」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「そんなのどうでもいいわ。平気で嘘つけるまで腐った人間になったの？」</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「プ、プライバシーの侵害だ！！」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「うるさいよ、カイト寝てるんだから静かにして。てかどの口が言うの。疑われるようなことする自分が悪いんでしょ。」</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「…うるさいんだよ」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「は？」</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「うるさいんだよさっきから！俺がこうなったのは誰のせいだと思ってるんだ！」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「…何言ってるの？」</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「お前…つまらないんだよ！」</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「体も弱いし家にいるだけで、毎日毎日同じような会話しかできない。そんな家退屈に決まってるだろ！！だから他の女性に癒されて何が悪いんだ！！」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「そうやって強気に出れば私が怯むと思った？」</p>
<p>そう言って私はボイスレコーダーを流した。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「この時ハナに言ってた通りにしてるってことでいいのかな？でも残念。私には全く響かないし無意味ね。」</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「え…っとそれは…」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「私のことそう思ってたなら早く言ったらよかったのにね。」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「ここまで陰で馬鹿にされるとは思わなかったし、あんたがそういう人間だとも思わなかった。本当にもうこれ以上は無理。今すぐ終わりにしよう。これも目に通してね。」</p>
<p>そう言ってテーブルの上に全ての書類を置いた。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://giboepisode.com/sugardaddy_25/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【No.24】年収3000万エリート夫、実はパ○活大好き人間だった</title>
		<link>https://giboepisode.com/sugardaddy_24/</link>
					<comments>https://giboepisode.com/sugardaddy_24/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ちひろ@主婦のほん怖体験談]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 04 Dec 2022 05:53:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[年収3000万夫]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://giboepisode.com/?p=2934</guid>

					<description><![CDATA[証拠を羽山さんに確認してもらいOKが出た。 これでもう夫は言い逃れできないだろうということだった。 必要な書類等は羽山さんに任せることになった。 羽山 「それで離婚についてですが、こちらの準備が整うまではまだ話さないでく [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>証拠を羽山さんに確認してもらいOKが出た。</p>
<p>これでもう夫は言い逃れできないだろうということだった。</p>
<p>必要な書類等は羽山さんに任せることになった。</p>
<p><strong>羽山</strong><br />
「それで離婚についてですが、こちらの準備が整うまではまだ話さないでください。」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「わかりました…」</p>
<p><strong>羽山</strong><br />
「またご連絡いたしますね！」</p>
<p>それから数日間、夫と同じ空間にいるのが辛かった。</p>
<p>あんなに優しくてお互いに一筋で生きてきたのに…。</p>
<p>大切な人から裏切られるということがどれほど辛いものか、痛いほどわかった。</p>
<p>そして羽山さんから連絡がきた。</p>
<p><strong>羽山</strong><br />
『お待たせいたしました。全ての書類が完成したので一度確認していただきたいです。』</p>
<p><strong>私</strong><br />
「わかりました。では本日伺いますね。」</p>
<p>事務所まで行きできた書類を確認した。</p>
<p>そこには子供たちの親権や慰謝料、２人分の養育費や財産分与など細かいけどわかりやすくまとめてくれていた。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「すごい、こんなにたくさん…。ありがとうございます！」</p>
<p><strong>羽山</strong><br />
「万が一これを飲めないとなった場合は、調停を申し立てましょう。」</p>
<p><strong>羽山</strong><br />
「協議離婚より長期戦になりますが、裁判所を挟めば事の問題や経済的な面など含め、話し合いがスムーズに行くこともあります。」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「わかりました…。できれば早く終わらせたいのでそうならないように話します。」</p>
<p>必要書類を持ち帰り、夫の帰宅を待った。</p>
<p>息子も寝静まった頃、夫が帰宅した。</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「…うわっ、まだ起きてたの…？」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「…遅かったね。」</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「あぁ…うん、ちょっと残業で…」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「話があるからそこ座って。」</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「…わかった。」</p>
<p>夫と向かい合わせで座り、しばらく沈黙が続いた。</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「それで…話って？」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「大ちゃん、私と離婚して。」</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「え…！？り、離婚だって！？ど、どうして急に…！！」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「どうして？それは自分が一番よくわかってるでしょ？」</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://giboepisode.com/sugardaddy_24/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【No.23】年収3000万エリート夫、実はパ○活大好き人間だった</title>
		<link>https://giboepisode.com/sugardaddy_23/</link>
					<comments>https://giboepisode.com/sugardaddy_23/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ちひろ@主婦のほん怖体験談]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 Dec 2022 05:51:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[年収3000万夫]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://giboepisode.com/?p=2932</guid>

					<description><![CDATA[夫の鞄に忍ばせておいたボイスレコーダーを回収し、再生ボタンを押して中身を確認した。 そこには最初、私に関係がバレたんじゃないかという会話が吹き込まれていた。 ハナ 『奥さん、私のこと知ったんだよね？』 夫 『あぁ…まぁ… [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>夫の鞄に忍ばせておいたボイスレコーダーを回収し、再生ボタンを押して中身を確認した。</p>
<p>そこには最初、私に関係がバレたんじゃないかという会話が吹き込まれていた。</p>
<p><strong>ハナ</strong><br />
『奥さん、私のこと知ったんだよね？』</p>
<p><strong>夫</strong><br />
『あぁ…まぁ…うん。』</p>
<p><strong>ハナ</strong><br />
『それってどうなるの？慰謝料とか請求されるのかな？』</p>
<p><strong>夫</strong><br />
『そ、そんなことは絶対にさせないよ！！ハナちゃんは悪くないんだから、ね！？』</p>
<p><strong>ハナ</strong><br />
『うーん…でも私、なんだか怖いなぁ…』</p>
<p><strong>夫</strong><br />
『大丈夫！うちの嫁さん気弱いから、もしそうなったら俺が怒るよ！！』</p>
<p><strong>ハナ</strong><br />
『えぇ〜、本当に〜？』</p>
<p><strong>夫</strong><br />
『もちろん！だって嫁さん、俺がいないと何もできないし、働いてもないから金もないし！』</p>
<p><strong>夫</strong><br />
『俺と離れれば今の生活だってできないんだから、俺がその気になれば大事にはならないって！何よりハナちゃんを危ない目には合わせない！俺が守ってあげるから、ね！？』</p>
<p><strong>ハナ</strong><br />
『もーう大ちゃんったらイケナイ子だね〜(笑)でもそんな大ちゃんが好きだなぁ〜♡』</p>
<p>そして２人は行為に及んでいた。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「何これ…、私が何もできないですって…！？その気になれば大事にはならない…？ふざけんな…！！絶対に痛い目見させてやる…」</p>
<p>この日私は一睡もできなかった…。</p>
<p>寝不足のまま息子を幼稚園へ送り、羽山さんの元へ向かった。</p>
<p><strong>羽山</strong><br />
「あ、倉持様！こんにちは！…あれ、どうされました？」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「すみません急に来てしまって…」</p>
<p><strong>羽山</strong><br />
「いえいえ、こちらへどうぞ！」</p>
<p>羽山さんに個室へ通され、昨日見たことを話した。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「それでこれ…。ホテルへ出入りするときの映像と、ボイスレコーダーです。確認していただきたくて…」</p>
<p><strong>羽山</strong><br />
「証拠が取れたんですね！ありがとうございます。確認します。」</p>
<p>私に配慮してか、イヤホンをつけて中身を確認してくれた羽山さん。</p>
<p>全てを確認してから羽山さんは言った。</p>
<p><strong>羽山</strong><br />
「奥様、よく録れてます！これなら言い逃れはできません。あとは私に任せてくださいね！」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「よろしくお願いします。」</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://giboepisode.com/sugardaddy_23/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【No.22】年収3000万エリート夫、実はパ○活大好き人間だった</title>
		<link>https://giboepisode.com/sugardaddy_22/</link>
					<comments>https://giboepisode.com/sugardaddy_22/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ちひろ@主婦のほん怖体験談]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 30 Nov 2022 05:47:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[年収3000万夫]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://giboepisode.com/?p=2924</guid>

					<description><![CDATA[夫とハナがホテルに入る瞬間を動画に抑えることができた。 私 「あぁ…本当に入っていっちゃった…。」 その事実はそう簡単に受け入れられるものではなかった。 夫に似た別人なんじゃないか… そう思って撮った動画を見返すが、どこ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>夫とハナがホテルに入る瞬間を動画に抑えることができた。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「あぁ…本当に入っていっちゃった…。」</p>
<p>その事実はそう簡単に受け入れられるものではなかった。</p>
<p>夫に似た別人なんじゃないか…</p>
<p>そう思って撮った動画を見返すが、どこからどう見ても夫…。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「なんでこうなっちゃったのよ…」</p>
<p>それから2人が出てくるまで、ホテルの近くにあるカフェで時間を潰した。</p>
<p>２時間ほどが経つ頃、２人は満足気に出てきた。</p>
<p>相変わらずイチャイチャしている。</p>
<p>その姿を見て胃がムカムカした。</p>
<p>出てくるところもしっかりとらえ、そのまま息子のお迎えへ行った。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「ごめんねカイト、遅くなっちゃった。」</p>
<p><strong>息子</strong><br />
「いいよ〜！ママぎゅ〜して♪」</p>
<p>こんな可愛い息子がいておきながら夫は若い子と不倫…。</p>
<p>涙が出そうになるのを堪えながら息子を抱きしめた。</p>
<p>そしてその夜夫は何事もなかったように帰宅した。</p>
<p>さすがに昼間見た光景を思い出すと普通に夫と会話どころか目を合わすこともできず、相変わらずな対応。</p>
<p>夫もなんとなく察し、特に会話も無くなってしまった。</p>
<p>また夫が眠りについたのを確認し、私は忍ばせておいたボイスレコーダーを回収した。</p>
<p>寝室から一番遠い部屋に移動し、椅子に腰掛けた。</p>
<p><strong>私</strong><br />
（あとはこれを確認するだけだけど…）</p>
<p>でもなかなか再生ボタンを押せずにいた。</p>
<p>２人の不倫の音声が入っているであろうレコーダー。</p>
<p>そんなの誰が聞きたいと思うのか…。</p>
<p><strong>私</strong><br />
（だけどちゃんと録れてるのか確認しないと…）</p>
<p>意を決して再生ボタンを押した。</p>
<p>そこには信じられない内容が吹き込まれていた…。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://giboepisode.com/sugardaddy_22/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【No.21】年収3000万エリート夫、実はパ○活大好き人間だった</title>
		<link>https://giboepisode.com/sugardaddy_21/</link>
					<comments>https://giboepisode.com/sugardaddy_21/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ちひろ@主婦のほん怖体験談]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 28 Nov 2022 05:45:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[年収3000万夫]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://giboepisode.com/?p=2922</guid>

					<description><![CDATA[羽山 「女性と会う日を把握できてるなら、あとは証拠を掴むだけです。奥様、証拠は掴めそうですか…？」 私 「…はい、なんとかやってみます。」 羽山 「また何か進展がありましたらお電話ください。」 電話を切ってから不○調査に [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>羽山</strong><br />
「女性と会う日を把握できてるなら、あとは証拠を掴むだけです。奥様、証拠は掴めそうですか…？」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「…はい、なんとかやってみます。」</p>
<p><strong>羽山</strong><br />
「また何か進展がありましたらお電話ください。」</p>
<p>電話を切ってから不○調査について調べた。</p>
<p>探偵事務所を調べたりもしたが、これ以上お金をかけたくなかった…。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「自分でできることはやろう…！証拠集めってどういうのがあるのかな。」</p>
<p>調べると、不○の証拠にはボイスレコーダーが多く使われるらしい。</p>
<p>価格はピンキリだったが、しっかりと録音ができる高性能のものにした。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「薄型の方がバレにくいかな…。うん、これにしよう。」</p>
<p>ネットで注文し、お急ぎ便で翌日には届いた。</p>
<p>夫が寝静まってからいつもの鞄の底にセッティング。</p>
<p>そして夫がハナと会う当日。</p>
<p>この日息子は延長保育を利用することにし、２人が待ち合わせる場所に向かった。</p>
<p><strong>私</strong><br />
（あともう少しで待ち合わせの時間だ…。まだ２人の姿は見えないな…）</p>
<p>そう思っていると駅の前の銅像に夫と思わしき人物を見つけた。</p>
<p><strong>私</strong><br />
（あ、いた…。ハナは…もしかしてあれかな？）</p>
<p>夫を見つけてすぐに、ハナと思わしき人物が夫の元へ駆け寄ってきた。</p>
<p><strong>ハナ</strong><br />
「大ちゃん！お待たせ〜♡」</p>
<p>ハナはダボっとしたカーディガンに超ミニスカ、膝上までのロングブーツで現れた。</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「ハナちゃん♪今日もかわいい〜♪パンツ見えちゃうんじゃないの〜？(笑)」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「え…キモすぎる…」</p>
<p>また声に出てしまった…。</p>
<p>２人はまるでカップルのように腕を組み、イチャイチャしながら進んだ。</p>
<p>見失わない程度に距離を保ち、私は２人の後ろをつけた。</p>
<p>数分歩くと、先ほどまでガヤガヤとしていた雰囲気から一変、人通りが少ないところにやってきた。</p>
<p><strong>私</strong><br />
（この辺りってホテル街だ…。こんな真っ昼間から…？）</p>
<p>人通りが少ないため、バレないか心配だったが、２人は自分たちの世界に入っているため全く気づく様子がない。</p>
<p>そしてホテル街をうろうろしてから数分が経過し、２人はようやく入る場所を決めた。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「もう逃げられないんだから…」</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://giboepisode.com/sugardaddy_21/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【No.20】年収3000万エリート夫、実はパ○活大好き人間だった</title>
		<link>https://giboepisode.com/sugardaddy_20/</link>
					<comments>https://giboepisode.com/sugardaddy_20/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ちひろ@主婦のほん怖体験談]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 26 Nov 2022 05:44:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[年収3000万夫]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://giboepisode.com/?p=2920</guid>

					<description><![CDATA[夫とハナがパ○活以上の関係性だという事実を叩きつけられた。 夫は私に不○は絶対にしていないと嘘をつき、今もなおその関係を続けている…。 私 （真っ黒じゃん…。もう本当に信じられない…！） 正直言うと、心のどこかではまだ夫 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>夫とハナがパ○活以上の関係性だという事実を叩きつけられた。</p>
<p>夫は私に不○は絶対にしていないと嘘をつき、今もなおその関係を続けている…。</p>
<p><strong>私</strong><br />
（真っ黒じゃん…。もう本当に信じられない…！）</p>
<p>正直言うと、心のどこかではまだ夫を信じていた。</p>
<p>人は誰しも過ちを犯すことはあるし、このまま夫が猛反省してくれたら…</p>
<p>なんて思う時もあった…。</p>
<p><strong>私</strong><br />
（でもこんなんなら離婚を決意して正解だった…。）</p>
<p>私はもっとLINEを探った。</p>
<p>すると、数日後に２人で会う約束をしていることがわかった。</p>
<p><strong>私</strong><br />
（絶対に動かぬ証拠を掴んで懲らしめてやる…！）</p>
<p>こんなに夫に対して怒りを覚えたのは初めてだ。</p>
<p>夫のLINEを全て写真に収めた後、今度は写真フォルダを開いた。</p>
<p>もしかしたらハナとの写真があるかもしれないと思ったから。</p>
<p>開くと、そこには女の子とのツーショットだらけ…。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「気持ちわる…」</p>
<p>つい声に出してしまうほど、若い女の子ばかり…。</p>
<p>こんな人だったなんて…、自分が見てきた夫ではないような気分だった。</p>
<p>証拠になりそうな写真たちは全て自分の携帯に送り保存。</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「うーん…」</p>
<p><strong>私</strong><br />
（やば…！）</p>
<p>夫が寝返りをうったことでこの日のチェックは終了。</p>
<p>この日はそのまま私も就寝した。</p>
<p>翌日、気まずい状態が続きながら夫は家を出た。</p>
<p>本当ならすぐにでもLINEの件で問い詰めたいが、ここはひとつ我慢した。</p>
<p>息子を幼稚園へ送った後、すぐに羽山さんに電話をした。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「もしもし、倉持です。お世話になっております。」</p>
<p><strong>羽山</strong><br />
『あぁ倉持さん！どうされましたか？』</p>
<p><strong>私</strong><br />
「あの、実は…」</p>
<p>昨日見たことを全て話した。</p>
<p>驚きながらも最後まで聞いてくれた羽山さんは、これはチャンスだと言った。</p>
<p><strong>羽山</strong><br />
「女性と会う日を把握できてるなら、あとはその証拠となるものを取るだけです。」</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://giboepisode.com/sugardaddy_20/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【No.19】年収3000万エリート夫、実はパ○活大好き人間だった</title>
		<link>https://giboepisode.com/sugardaddy_19/</link>
					<comments>https://giboepisode.com/sugardaddy_19/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ちひろ@主婦のほん怖体験談]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 Nov 2022 05:42:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[年収3000万夫]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://giboepisode.com/?p=2918</guid>

					<description><![CDATA[再び夫の携帯をチェックしようと開くと前回同様、パスコードは0000だった。 私 （あんなことあれば普通変えそうだけどな…） そのままLINEを開いた時、LINEにはロックがかかっていた。 私 （…ここはかかってるのか。パ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>再び夫の携帯をチェックしようと開くと前回同様、パスコードは0000だった。</p>
<p><strong>私</strong><br />
（あんなことあれば普通変えそうだけどな…）</p>
<p>そのままLINEを開いた時、LINEにはロックがかかっていた。</p>
<p><strong>私</strong><br />
（…ここはかかってるのか。パスコードってなんだろう…）</p>
<p>LINEにかけられたパスコードは４桁。</p>
<p>夫や私、息子の誕生日を入れてみたが全て違った。</p>
<p><strong>私</strong><br />
（どれも違う…。結婚記念日とか…？）</p>
<p>私たちの結婚記念日を入力してみたが、それも違った。</p>
<p>よく使うであろう４桁の数字を入れたりもしたがそれも違う…。</p>
<p>思い当たる４桁の数字はこれ以上なく、壁にぶち当たってしまった。</p>
<p><strong>私</strong><br />
（どうしよう、何か他にないかな……、あ、そうだ。）</p>
<p>私は自分の携帯を取り出し、前回証拠として残していたLINEのやりとりを見返した。</p>
<p>もしかしたら何か手がかりがあるかもしれないと感じたのだ。</p>
<p><strong>私</strong><br />
（なんかそれっぽい数字があるかも…。）</p>
<p>そしてその読みは的中した。</p>
<p><strong>私</strong><br />
（え…もしかしてこれ…？）</p>
<p>私は恐る恐る夫のLINEを開きその数字を入力した。</p>
<p><strong>私</strong><br />
（開いた…）</p>
<p>その数字、それはハナと初めて会った日の日付だった。</p>
<p><strong>私</strong><br />
（私たち家族よりハナなんだ…）</p>
<p>ショックだった。</p>
<p>前回話をした後に設定したこのパスコード。</p>
<p>ってことはまだハナと接触があるのでは…？</p>
<p>そう思うようになった。</p>
<p><strong>私</strong><br />
（絶対に突き止めてやる…！）</p>
<p>夫のLINEをチェックすると、やはりハナとのトークが一番上にあった。</p>
<p>開くと、私からバレた話やその後どうするか、そんな内容が主だった。</p>
<p>しかし・・・</p>
<p><strong>私</strong><br />
（嘘でしょ…）</p>
<p>なんと2人は会うのをやめるどころか、この関係性に火がついているようだった。</p>
<p>LINEを読み進めていくうちに衝撃的な事実を叩きつけられた。</p>
<p>なんと２人はすでに男女の関係にあったのだ。</p>
<p>それも、夫がパ○活をしている事実を知るずっと前から…。</p>
<p>夫は私に不○をしていないと嘘をつき、現在もなおその関係を続けていた…。</p>
<p><strong>私</strong><br />
（真っ黒だった…）</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://giboepisode.com/sugardaddy_19/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>

<!--
Performance optimized by W3 Total Cache. Learn more: https://www.boldgrid.com/w3-total-cache/

Page Caching using disk: enhanced 

Served from: giboepisode.com @ 2026-04-16 11:38:37 by W3 Total Cache
-->