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	<title>捨てられたクリスマスケーキ  |  義母・旦那へのスカッと逆転話</title>
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	<title>捨てられたクリスマスケーキ  |  義母・旦那へのスカッと逆転話</title>
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		<title>【No.20】娘が作ったクリスマスケーキ、勝手に捨てた義母と旦那</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ちひろ@主婦のほん怖体験談]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 05 Jan 2023 07:09:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[捨てられたクリスマスケーキ]]></category>
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					<description><![CDATA[弁護士 「立山さん、ご主人が慰謝料減額を取り下げましたよ！」 私 「本当ですか！？」 弁護士 「よかったですね！これであとは離婚届を提出すればほぼ終了です！」 弁護士のおかげで割と最短で進めてくれた。 もしかしたら夫は現 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>弁護士</strong><br />
「立山さん、ご主人が慰謝料減額を取り下げましたよ！」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「本当ですか！？」</p>
<p><strong>弁護士</strong><br />
「よかったですね！これであとは離婚届を提出すればほぼ終了です！」</p>
<p>弁護士のおかげで割と最短で進めてくれた。</p>
<p>もしかしたら夫は現実を受け入れざるを得ない心境にでもなったのかもしれない。</p>
<p>私がここまで本気で動く奴だということも想定外だったのかも…。</p>
<p><strong>私</strong><br />
（なんでも、あとは離婚届だけなんて本当に嬉しい…！呪縛から解かれたみたいな気分！）</p>
<p>それから記入済みの離婚届を弁護士経由で受け取り、判を押してすぐに提出した。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「はぁ…やっと終わった…！！」</p>
<p>何もかも全て終わった、そう思うとどっと疲れも出たが嬉しさの方が勝っていた。</p>
<p>その後、夫から慰謝料もしっかり受け取れ、養育費も今のところ毎月滞りなく振り込まれている。</p>
<p>そしてこの離婚をきっかけに接近禁止命令など、私と娘の身を守るためのものを駆使していた。</p>
<p>でも一度だけ、夫が私の目の前に現れたが、それは直接の謝罪をするためだった。</p>
<p>昼間の街で周りに人がいるにも関わらず土下座をして詫びてきたのだ。</p>
<p><strong>私</strong><br />
（あの時は本当にびっくりした…。でもあれは嘘偽りない目だった。改心したのかなって本気で感じたな…。お義母さんの影響もあったのかもしれないけど、もう過去には戻れないからね…。）</p>
<p>私や娘にしたことは絶対に許されることではないし、これからも許すつもりもない。</p>
<p>でも、一度は愛したこれからの夫が、少しでもマシな生き方になることを願わずにはいられなかった。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「あ…そろそろ小雪が帰ってくる時間だ。」</p>
<p><strong>娘</strong><br />
「ママただいま〜！」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「小雪、おかえり！学校はどうだった？」</p>
<p><strong>娘</strong><br />
「うん、今日も楽しかった〜！今日はね・・」</p>
<p>娘はあれ以降も同じ学校に通い、今では見違えるほどキラキラした表情で今日１日の出来事を話してくれる。</p>
<p>この子の笑顔を守るためなら、なんでもしてあげたい、そう改めて心から感じている。</p>
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		<title>【No.19】娘が作ったクリスマスケーキ、勝手に捨てた義母と旦那</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ちひろ@主婦のほん怖体験談]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 03 Jan 2023 07:07:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[捨てられたクリスマスケーキ]]></category>
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					<description><![CDATA[警察が私たちが閉じ込められている部屋を特定し、鍵を開けてくれた。 私 「本当にありがとうございます…！！」 警察 「無事で本当によかったです！ご主人は署に連行しました、ここにはいないので安心してください。ですが、奥様にも [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>警察が私たちが閉じ込められている部屋を特定し、鍵を開けてくれた。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「本当にありがとうございます…！！」</p>
<p><strong>警察</strong><br />
「無事で本当によかったです！ご主人は署に連行しました、ここにはいないので安心してください。ですが、奥様にも何があったのか詳しくお話を聞かせていただきたいのですが、よろしいですか？」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「わかりました。でも娘も一緒に連れて行きます。ここには置いておけません。」</p>
<p>その様子を物陰から見ていた義母。</p>
<p>それに気づき私は警察に言った。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「あそこにいる義母も夫に加担してました。夫と一緒に連行してもらえませんか？」</p>
<p><strong>警察</strong><br />
「え…そうなんですか！？…わかりました、任意ですが一応そうしてみますね。」</p>
<p>もちろん義母は同行を拒否したが、私が過去に娘に対しての暴行の音声を撮っていたこともありそれを警察に提出し後日連行された。</p>
<p>私たちはそれから警察に保護され、シェルターにも入れるよう繋げてくれた。</p>
<p>シェルターに入れる期間は約２週間。</p>
<p>このままでは終われないと思っていなかった私は、</p>
<p>その間にDV離婚に強い弁護士を見つけ、すぐに離婚に向けた手続きを進めてもらっていた。</p>
<p>慰謝料から養育費、財産分与や親権について、さらには離婚後の接近禁止命令など、</p>
<p>離婚について取り決める書類を作成してもらい弁護士から夫へ送付した。</p>
<p><strong>弁護士</strong><br />
「ご主人に作成した書類を送った結果、慰謝料の減額を求めてきました。断ることもできますが、いかがしますか？」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「正直私は減額なんてしたくないです…。」</p>
<p><strong>弁護士</strong><br />
「わかりました、そのように伝えますね。もし飲めないようなら今後は家庭裁判所にて取り決める流れが望ましいですが、そちらでもよろしいですか？」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「わかりました、お願いします。」</p>
<p>思っていたより離婚という現実にショックを受けている様子の夫。</p>
<p>これまで自分がしてきたことをなかったことのようにし、</p>
<p>これからは私の言う事を聞くと言っていたらしい。</p>
<p><strong>私</strong><br />
（それができるならとっくにしてるよね…。もう何も信じられない。）</p>
<p>シェルターの期限がきて私たちは実家へ戻ることにした。</p>
<p>本当は両親に迷惑かけるようなことは避けたかったが、頼れるところが他になかった。</p>
<p>両親は快く受け入れてくれ、そんな様子に娘も久しぶりに笑顔を見せてくれた。</p>
<p>それから数日後、再び弁護士から連絡が入った。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>【No.18】娘が作ったクリスマスケーキ、勝手に捨てた義母と旦那</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ちひろ@主婦のほん怖体験談]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 Jan 2023 07:05:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[捨てられたクリスマスケーキ]]></category>
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					<description><![CDATA[私 「痛い…！！やめて！！」 学校から帰宅すると、先に帰宅していた夫が私の髪を引きづり部屋に連れていかれた。 私を部屋に入れると外から鍵をかけ閉じ込めたのだ…。 夫 「お前は自分がしたこと分かってないみたいだな…！！よく [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>私</strong><br />
「痛い…！！やめて！！」</p>
<p>学校から帰宅すると、先に帰宅していた夫が私の髪を引きづり部屋に連れていかれた。</p>
<p>私を部屋に入れると外から鍵をかけ閉じ込めたのだ…。</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「お前は自分がしたこと分かってないみたいだな…！！よくもあんなこと言いやがって…！」</p>
<p>結局その日の夕方、娘も一緒に閉じ込められてしまった…。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「小雪、ごめんね…。ママ、絶対に助けるからね。」</p>
<p>その時思い出したのが校長から聞いたシェルターの話。</p>
<p>幸運にも携帯電話を没収されてなかったため、すぐに調べた。</p>
<p>その結果、少し距離はあるが保護してくれる場所があることが分かった。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「でも今は食糧も何もないし、このままじゃいけないよね…。それにシェルターだって実際どうなるかわからない…。」</p>
<p><strong>娘</strong><br />
「もう警察に言おうよママ…。パパにはバレちゃうけど、でも助けてもらおうよ…！」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「そうだよね…。でも…」</p>
<p>娘に促され１１０と入力してもなかなか通話ボタンが押せなかった…。</p>
<p>夫にバレては困る…、もしうまくここを出れなかった時を考えると最悪なパターンしか想像できず怖くてなかなか押せなかった。</p>
<p><strong>娘</strong><br />
「ママ…。きっと大丈夫だよ、お巡りさん絶対助けてくれるよ…。」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「…そうだよね、ありがとう…。」</p>
<p>娘に背中を押してもらい、警察に電話をかけた。</p>
<p>電話はすぐに繋がり、焦りながらも状況を説明した。</p>
<p>警察はすぐに向かってくれることになったが、</p>
<p>夫に知られたくないためサイレンは鳴らさずに来てほしいと頼んだ。</p>
<p>それから数分後。</p>
<p>家のチャイムが鳴った。</p>
<p><strong>義母</strong><br />
「あら？こんな時間に誰かしら？」</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「どうせ近所のババアか何かだろ、ほっとけば」</p>
<p><strong>義母</strong><br />
「…え！？いやいやちょっと…！！これ見て！」</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「なんだよ…、え、嘘だろ…！？」</p>
<p><strong>警察</strong><br />
「こちら立山さんのお宅ですよね！？！？いるのは分かってますよ、開けてください！」</p>
<p>警察の方は玄関のドアを何度も叩きすぐに開けるように指示をしていた。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「お願い…早く助けて…！」</p>
<p>娘と祈っていると、数分後に部屋のドアをノックされた。</p>
<p><strong>警察</strong><br />
「…警察のものです！立山春香さんですか…！？そこにいますか！？」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「います！ここにいます！！」</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
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		<title>【No.17】娘が作ったクリスマスケーキ、勝手に捨てた義母と旦那</title>
		<link>https://giboepisode.com/christmas_17/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ちひろ@主婦のほん怖体験談]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 31 Dec 2022 07:02:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[捨てられたクリスマスケーキ]]></category>
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					<description><![CDATA[圭くんがみんなの前で夫の素性を暴露してくれたことで、私も夫をどん底に陥れたい、その気持ちが一気に強まった。 私 「…圭くんの言う通りです。夫は娘と私に日頃から暴力を振るっていました。」 校長 「ほ、本当ですか…！？」 夫 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>圭くんがみんなの前で夫の素性を暴露してくれたことで、私も夫をどん底に陥れたい、その気持ちが一気に強まった。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「…圭くんの言う通りです。夫は娘と私に日頃から暴力を振るっていました。」</p>
<p><strong>校長</strong><br />
「ほ、本当ですか…！？」</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「お、お前は余計なことを…！！！」</p>
<p>夫が私に向かって手を振り翳した瞬間、一番近くにいた奈々さんが夫の腕を掴んで阻止してくれた。</p>
<p><strong>奈々</strong><br />
「そこまでですよ、小雪ちゃんパパ。…先生方、お願いしてもいいですか？」</p>
<p><strong>先生</strong><br />
「わ、わかりました…！」</p>
<p>先生方は暴れる夫を連れて校長室へ向かった。</p>
<p><strong>奈々</strong><br />
「春香ちゃん、大丈夫…？」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「はい…。ありがとうございます、助けてもらって。」</p>
<p><strong>奈々</strong><br />
「ううん。それよりも、よく勇気出して言ったね。」</p>
<p><strong>B子ママ</strong><br />
「まさかあの噂が本当だったなんて…。」</p>
<p><strong>D男ママ</strong><br />
「実は私、小雪ちゃんママのこと薄々勘づいてたんだけど、でも確証掴めなくて何もできなかった…。ごめんなさい力になれなくて…」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「とんでもないです…！それよりも、あの日パーティーで起きたこと、本当に申し訳ありませんでした…！」</p>
<p>私が頭を下げると、友達のママさんたちは声を揃えて『小雪ちゃんママは何も悪くない』と言ってくれた。</p>
<p>その時知ったことだが、圭くんとパーティーに参加した友達だけは娘をいじめず常に気にかけて一緒にいてくれたこと。</p>
<p>娘をいじめていた子たちは、圭くんたちが見ていない時を見計らって娘を集中攻撃していたという。</p>
<p>それから校長に呼ばれ会議室に通された。</p>
<p>話の内容は今後のことについてだった。</p>
<p><strong>校長</strong><br />
「余計なお世話かもしれませんが…。ご主人の家庭内暴力の件ですが、私たちはただの教員で、これ以上踏み入ることは難しいと思っています。」</p>
<p>校長からの提案は、夫の家庭内暴力から逃げるため、シェルターに駆け込んだらどうかというものだった。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「シェルターですか…。」</p>
<p><strong>校長</strong><br />
「一度調べてみてください、力になってくれるかもしれません。」</p>
<p>その後自宅へ戻ると先に帰宅していた夫が私を見るなり髪を引っ張り部屋に向かった…。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【No.16】娘が作ったクリスマスケーキ、勝手に捨てた義母と旦那</title>
		<link>https://giboepisode.com/christmas_16/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ちひろ@主婦のほん怖体験談]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 30 Dec 2022 07:59:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[捨てられたクリスマスケーキ]]></category>
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					<description><![CDATA[娘がいじめられていた理由は、日常的に夫が家で暴れてそれを聞かれたことで出た噂のせいだった。 それでも担任はクラスで起こったいじめについて謝罪をしてくれた。 私 「…ですが原因はうちにあったんです。それがなければきっとこう [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>娘がいじめられていた理由は、日常的に夫が家で暴れてそれを聞かれたことで出た噂のせいだった。</p>
<p>それでも担任はクラスで起こったいじめについて謝罪をしてくれた。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「…ですが原因はうちにあったんです。それがなければきっとこうならなかった…。こちらこそ授業をめちゃめちゃにして申し訳ありません…」</p>
<p>もちろんその話を聞いていた夫は激怒。</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「な、なんだと！？なら他に小雪を好きな奴は誰だ！！いいから早く出てこい！！」</p>
<p>怒鳴り散らしている途中で倒れた生徒を運び終わった校長たちが教室に来てくれ、なんとか夫を教室から出すことができた。</p>
<p>しばらく廊下で騒ぎまくる夫の元に数名の保護者が現れた。</p>
<p>それはあの日パーティーに参加した子供たち・さっき倒れた子供たちのママだった。</p>
<p>その中には私の唯一仲のいいママ友・奈々さん（A子ちゃんのママ）もいた。</p>
<p>B子ママ<br />
「あなたですか！？小雪ちゃんのお父さんは！」</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「誰だお前たちは！！」</p>
<p><strong>校長</strong><br />
「先ほど倒れた児童の保護者です。子供たちを迎えに来てもらったんです。」</p>
<p><strong>B子ママ</strong><br />
「よくもうちの子を…！！やっぱりお宅は噂通りの家だったのね！」</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「噂…。もしかしてさっきのガキが言ってたやつか！」</p>
<p><strong>B子ママ</strong><br />
「私、ついこの間お宅の前を通ったらその噂通りの物音が聞こえましたよ。まるで虐待でもしているかのような様子だったわ！」</p>
<p><strong>C子ママ</strong><br />
「ねぇ聞いた！？虐待だって！」</p>
<p><strong>D男ママ</strong><br />
「信じられない…！なら虐待されてたのって小雪ちゃんってこと…？」</p>
<p>その場は一気に夫が娘を虐待した話になりその場が沸いた。</p>
<p><strong>私</strong><br />
（これは…さすがの一樹も怯むんじゃ…）</p>
<p>思ってた通り、夫はワナワナ震えていた。</p>
<p>すると教室でこの会話を聞いていた圭くんが廊下に出てきた。</p>
<p><strong>圭くん</strong><br />
「小雪ちゃんはお父さんからいじめられてた！」</p>
<p><strong>圭くん</strong><br />
「僕はこの目で小雪ちゃんがいじめられてるのを見た！その時に僕も殴られて、これがその傷なんだ！！」</p>
<p>その言葉で一瞬にして夫に視線が集まった。</p>
<p>そこにいる児童、保護者、先生方、みんなが夫を白い眼で見ていた。</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「こ、このクソガキ…！！」</p>
<p><strong>校長</strong><br />
「虐待…！？それが本当なら大問題ですよ！？」</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「ち、違いますよ！！」</p>
<p>夫は必死で否定していたが、これは夫をどん底に陥れるのに好都合だと考えた。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「…圭くんの言う通り、夫は娘や私に手を挙げていました…！」</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【No.15】娘が作ったクリスマスケーキ、勝手に捨てた義母と旦那</title>
		<link>https://giboepisode.com/christmas_15/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ちひろ@主婦のほん怖体験談]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 29 Dec 2022 07:56:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[捨てられたクリスマスケーキ]]></category>
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					<description><![CDATA[夫が娘の教室へ乱入すると、全員が一斉にこっちを見た。 担任 「あ、あの…どちら様でしょうか…？」 夫 「俺は立山小雪の父だ！おい、お前ら。うちの小雪をいじめたらしいじゃないか！そんなことするのはどこのどいつだ！」 突然の [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>夫が娘の教室へ乱入すると、全員が一斉にこっちを見た。</p>
<p><strong>担任</strong><br />
「あ、あの…どちら様でしょうか…？」</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「俺は立山小雪の父だ！おい、お前ら。うちの小雪をいじめたらしいじゃないか！そんなことするのはどこのどいつだ！」</p>
<p>突然の問いかけに焦りながらもある生徒が声を上げた。</p>
<p><strong>生徒B</strong><br />
「こ、こいつが最初にいじめ始めました…！！！」</p>
<p><strong>生徒A</strong><br />
「ち、違います…！！僕は何も…」</p>
<p>仲間割れだろうか、主犯らしき生徒Aは焦った様子で言い訳を並べていたが、夫は聞く耳を持たない。</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「ふざけんじゃねーぞ！！！」</p>
<p>夫は主犯の生徒に詰め寄り手を挙げようとした。</p>
<p>次の瞬間、パーティーに参加していた友達が数名悲鳴をあげて倒れてしまった。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「大丈夫！？」</p>
<p>担任とともに倒れた友達に駆け寄ると気絶していた。</p>
<p><strong>私</strong><br />
（もしかしたらあの時の様子がフラッシュバックしたのかも…）</p>
<p>するとそこに校長室から追いかけてきた校長と付き添いの別の先生が教室に入ってきた。</p>
<p><strong>先生</strong><br />
「これは一体…！」</p>
<p><strong>担任</strong><br />
「生徒を保健室にお願いできますか！？」</p>
<p>校長と別の先生に頼み、倒れた友達を連れて行ってもらうことにした。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「いい加減にしてよ！こんなことやめて早く帰ろう！」</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「…いいや帰らない！小雪をいじめた奴…、小雪のことを好きな奴が圭の他にもいるかもしれない！突き止めるまで帰らないぞ！！」</p>
<p>すると夫は止めに入る担任を振り払って勝手に教壇に立ち、怯えている生徒たちに向かって言った。</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「お前たち！他に小雪に好意を持ってる奴はいるか！？いじめたのだってそれが原因なんだろう！？どうなんだ！！」</p>
<p><strong>娘</strong><br />
「……」</p>
<p>生徒たちは次第にざわつき始め、ある生徒が手を挙げた。</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「お前も小雪が好きなのか！？」</p>
<p><strong>生徒C</strong><br />
「ち、違います…！いじめた理由だけど、ある噂があって…。それがきっかけでみんなやるようになって…」</p>
<p>その子が言うには、我が家から日常的に怒鳴り声や悲鳴、</p>
<p>何かが割れる音など普通じゃあり得ない物音が激しく、『小雪の家はおかしい』などと噂が立っていたという。</p>
<p>それを面白がった生徒が娘をいじめたのが始まりだったそうだ。</p>
<p>話を聞いていた担任は、いじめの実態を知り私に謝罪してきた。</p>
<p><strong>担任</strong><br />
「立山さん…。ここまでひどいことが起きていたとは知らず…。気づけず申し訳ありませんでした…」</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【No.14】娘が作ったクリスマスケーキ、勝手に捨てた義母と旦那</title>
		<link>https://giboepisode.com/christmas_14/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ちひろ@主婦のほん怖体験談]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 28 Dec 2022 07:54:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[捨てられたクリスマスケーキ]]></category>
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					<description><![CDATA[学校から連絡があった翌日の朝。 夫 「おい！春香！！一体どういうことだ！！」 私 「何、いきなりどうしたの？」 夫 「小雪がいじめられてるってどういうことだ！説明しろ！！」 私 「え…！？どうしてそれを…」 夫 「今母さ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>学校から連絡があった翌日の朝。</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「おい！春香！！一体どういうことだ！！」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「何、いきなりどうしたの？」</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「小雪がいじめられてるってどういうことだ！説明しろ！！」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「え…！？どうしてそれを…」</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「今母さんから聞いたんだよ！お前そんな大事なこと俺に隠しやがって…！」</p>
<p>その時に義母が盗み聞きしていたことに気づいた。</p>
<p><strong>私</strong><br />
（うわ…迂闊だった…）</p>
<p>でももう時すでに遅し…</p>
<p>結局その日娘は先に1人で登校し、時間をずらして1人で行くはずだった学校に、会社を休んで夫もついてくることになった。</p>
<p>昼頃学校につき、校長室へ入った。</p>
<p><strong>校長</strong><br />
「今日はご足労いただきありがとうございます。」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「いえ、こちらこそお忙しいのにすみません…」</p>
<p><strong>校長</strong><br />
「では昨日お話しした内容ですが…」</p>
<p>校長はいじめの事実確認を始めた。</p>
<p><strong>校長</strong><br />
「娘さんの件ですが、何か心当たりがあるなどございますか？」</p>
<p><strong>校長</strong><br />
「例えばお友達とトラブルがあったなど、理由があればその経緯を聞いておこうと思いまして…」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「思い当たる節はあります。先日うちで子供たちがパーティーをして…」</p>
<p>私はあの日の出来事を簡潔に話した。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「・・なので、私たちが悪いんです…」</p>
<p><strong>校長</strong><br />
「そういう経緯があったんですね…」</p>
<p>そう言った途端、夫は校長に向かって怒り出した。</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「俺らが悪い！？冗談じゃない！悪いのは娘をいじめたやつと娘を弄んだ圭ってやつだろ！！何が経緯だ、俺らに聞いて何になるんだ！」</p>
<p><strong>校長</strong><br />
「いえ、こちらとしても何が要因だったのか知る必要があると思いまして…。もちろん娘さんのお話も聞いて意地悪をした児童にも話はしようと…」</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「ふざけるな！お前たちなんかに任せるわけにはいかない！！」</p>
<p>すると夫は校長室を飛び出し廊下に出てしまった。</p>
<p>急いで夫の後を追うと、娘の教室へ一目散に向かっていた。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「ちょっと待ってよ！何考えてるの！？」</p>
<p>呼び止めても反応せずついに娘の教室の扉を開けてしまった。</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「おい！授業は中断だーー！！！」</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>【No.13】娘が作ったクリスマスケーキ、勝手に捨てた義母と旦那</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ちひろ@主婦のほん怖体験談]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 27 Dec 2022 07:52:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[捨てられたクリスマスケーキ]]></category>
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					<description><![CDATA[私は娘の案内を受けながら圭くんの家へ急いだ。 娘 「あそこの家だよ！」 学校の近くになり娘が指差す方向を見た。 そこには玄関先で揉めている夫と圭くんママの姿があった。 私 「ちょっと一樹さん！！」 夫 「え…お前、ついて [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>私は娘の案内を受けながら圭くんの家へ急いだ。</p>
<p><strong>娘</strong><br />
「あそこの家だよ！」</p>
<p>学校の近くになり娘が指差す方向を見た。</p>
<p>そこには玄関先で揉めている夫と圭くんママの姿があった。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「ちょっと一樹さん！！」</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「え…お前、ついてきたのか！？」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「圭くんのお母さんですか…？」</p>
<p><strong>圭くんママ</strong><br />
「はい…。あの、いきなり何なんですか！？圭がお宅のお嬢さんを弄んだってばっかり言うんですよ！訳がわかりません！今主人も留守なので、用があるならまたにしてもらいませんか！？」</p>
<p>圭くんママは夫の支離滅裂な言い分に爆発しそうな勢いだった。</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「お前の夫が留守とか関係ないんだよ！！」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「ちょっと！！…急に申し訳ありませんでした、帰りますね…」</p>
<p>私は騒ぐ夫を引っ張って圭くんちを後にした。</p>
<p>その日は何とか夫の怒りもおさめられ、１日が終わった。</p>
<p>その翌日。</p>
<p><strong>娘</strong><br />
「…ただいま」</p>
<p>私<br />
「おかえり〜！…え、どうしたの！？」</p>
<p>帰宅した娘はボロボロと泣いていた。</p>
<p>理由を聞くと、クラスの子たちにいじめられたという。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「い、いじめられた…！？」</p>
<p><strong>娘</strong><br />
「朝学校行ったら上履きがなくて…。探し回ったら、体育館裏のゴミ捨て場に捨てられてたの…。それで教室では机にいたずら書きされてたり、教科書も無くなったり…。」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「そんな…」</p>
<p>どうして娘がそんな目に遭わなきゃならないのか…。</p>
<p>そう考えると思い当たる節はひとつしか無かった。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「もしかして昨日の…？」</p>
<p>まさかこんな１日で、娘に被害が出るなんて思ってもみなかった。</p>
<p>そしてさらに翌日には学校から電話があった。</p>
<p>内容は、娘のいじめの話が他の保護者からあがったらしく、その事実確認を取りたいということで学校に来てほしいというものだった。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「わかりました…。あの、主人には言わないでおいてもらえますか？当日は私が行きますので…」</p>
<p>夫に知られたら後々面倒臭いことになってしまう。</p>
<p>それは深く考えなくてもわかることだった。</p>
<p>義母に聞かれてるとも知らずに…。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>【No.12】娘が作ったクリスマスケーキ、勝手に捨てた義母と旦那</title>
		<link>https://giboepisode.com/christmas_12/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ちひろ@主婦のほん怖体験談]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 26 Dec 2022 07:49:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[捨てられたクリスマスケーキ]]></category>
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					<description><![CDATA[圭くんが反抗したことでキレ出し、圭くんのお家へ電話をかけ始めた夫。 夫を止めようとしたが、結局電話が繋がってしまった…。 夫 「もしもし、立山ですけど。藤原さんのお宅ですか！？」 圭くんママ 『はい…。』 電話に出た相手 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>圭くんが反抗したことでキレ出し、圭くんのお家へ電話をかけ始めた夫。</p>
<p>夫を止めようとしたが、結局電話が繋がってしまった…。</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「もしもし、立山ですけど。藤原さんのお宅ですか！？」</p>
<p><strong>圭くんママ</strong><br />
『はい…。』</p>
<p>電話に出た相手は圭くんママだった。</p>
<p>夫は食い気味で圭くんママを攻め立て始めた。</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「お宅の圭くん、うちの娘を弄んで生活に支障きたしてるんですよ！！一体どういうつもりなんですか！？！？」</p>
<p><strong>圭くんママ</strong><br />
『あの…すみません、よくお話がわからないんですが…』</p>
<p>すると夫は顔を真っ赤にさせて言い放った。</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「ならいい！！今からそっちに行って直接何があったか話してやる！待っとけ！！」</p>
<p>一方的に電話を切ると、圭くんの腕を引っ張り勝手に家を出てしまった。</p>
<p><strong>私</strong><br />
（もしかして圭くんちに向かった…！？）</p>
<p><strong>私</strong><br />
「小雪！圭くんのお家どこか知ってる！？」</p>
<p><strong>娘</strong><br />
「うんわかるよ。学校の裏門の近く。」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「案内してくれる！？」</p>
<p><strong>義母</strong><br />
「やっぱりあんたたちはこの家の疫病神だね！」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「疫病神…？」</p>
<p>突然義母は私と娘に向かって怒鳴りつけてきた。</p>
<p><strong>義母</strong><br />
「だってそうでしょ。思い返せばあんたが私の前に現れてからろくなことないのよ！」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「私は何も…」</p>
<p><strong>義母</strong><br />
「『私は何もしてない』とでも言いたいわけ？笑わせないでちょうだい。大事な息子を私から奪って、さらにはあんたの血を継いだ孫まで作って…！挙句の果てには面倒臭い孫の世話まで押し付けて…。私はね、あんたたち母娘が目障りでどうしようもないのよ！あんたたちの存在自体が迷惑なのよ！！」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「……」</p>
<p><strong>義母</strong><br />
「あら、図星すぎて言葉も出ないの？(笑)」</p>
<p>ショックだった。</p>
<p>まさかここまで義母から嫌われていたなんて思いもしなかったから…。</p>
<p>でもこれ以上ここにいるわけにはいかない、一刻も早く夫を追いかけなければ…。<br />
そう思い、娘を連れて家を出ようとした。</p>
<p><strong>義母</strong><br />
「あんたたちから出て行ってくれるなら私も気が楽だわ〜！こういう機会、実は少し伺ってたのよね〜(笑)本当せいせいするわ！」</p>
<p>義母はこれまでずっと抱えてきた私たち母娘に対しての不満をこれでもかとぶつけた。</p>
<p>娘はそんな義母を気にしているようだったが、私は構わず娘と一緒に圭くんのお家へ急いだ。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>【No.11】娘が作ったクリスマスケーキ、勝手に捨てた義母と旦那</title>
		<link>https://giboepisode.com/christmas_11/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ちひろ@主婦のほん怖体験談]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 25 Dec 2022 09:49:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[捨てられたクリスマスケーキ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://giboepisode.com/?p=3089</guid>

					<description><![CDATA[言い返した圭くんに激怒した夫は、なんと圭くんの胸ぐらを掴み頬を殴った。 圭くん 「痛…」 夫 「誰に向かって口聞いてんだ…！親の悪口言うなだって？言われて当然のことしてるんだぞ！」 夫 「それをお前が文句言う筋合いないん [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>言い返した圭くんに激怒した夫は、なんと圭くんの胸ぐらを掴み頬を殴った。</p>
<p><strong>圭くん</strong><br />
「痛…」</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「誰に向かって口聞いてんだ…！親の悪口言うなだって？言われて当然のことしてるんだぞ！」</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「それをお前が文句言う筋合いないんだよ！そもそもお前が小雪のことを弄ばなきゃこうならずに済んだんだ！全部自業自得だろうが！」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「は！？さっきから黙って聞いてれば何言ってんのよ！」</p>
<p>私ももう我慢の限界だった。</p>
<p>圭くんの胸ぐらを掴んだままの夫の腕を掴み、必死に振り解いた。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「あなた、自分が何してるかわかってるの！？</p>
<p>さっきからずっと、小雪のため小雪のためって…。こんなの小雪が望んだこと！？</p>
<p>小雪が楽しんでたお友達とのパーティーもめちゃくちゃにして、それが小雪のため！？」</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「…それは」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「挙げ句の果てに、よその子供に手をあげて！いい加減にしなさいよ！」</p>
<p>私は怒鳴りながら圭くんと娘の目の前に立った。</p>
<p>その様子を見ていた義母は顔をしかめて口を開いた。</p>
<p><strong>義母</strong><br />
「春香さん、あんた一樹が悪いって言いたいの！？」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「…は？それ以外何があるんですか。」</p>
<p><strong>義母</strong><br />
「さっき一樹も言ってたように、一樹はただ小雪ちゃんのためを思ってたの。」</p>
<p><strong>義母</strong><br />
「勉強が大事なこの時期に周りの変な影響を受けないように防ごうとしたんでしょ！？そんな一樹の良心を無下に扱うなんて、あんたこそ何もわかってないしどうかしてる！！」</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「そうだ、お前がおかしいんだよ！！」</p>
<p>義母が味方にいることをいいことに、夫は調子に乗っているようだった。</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「だからこいつが殴られるのだって仕方ないってわかっただろ！？さ、とりあえずお前の家に電話かけるぞ！」</p>
<p>私<br />
「は…！？な、何言ってんの！？」</p>
<p>夫は突然、連絡網を見て圭くんの家に電話をかけ始めた。</p>
<p>私は必死に夫の元へ行き、止めようとしたが結局電話は繋がってしまった…。</p>
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