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	<title>義両親の介護  |  義母・旦那へのスカッと逆転話</title>
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	<lastBuildDate>Sun, 30 Oct 2022 17:31:03 +0000</lastBuildDate>
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	<title>義両親の介護  |  義母・旦那へのスカッと逆転話</title>
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		<title>【No.26】「介護は長男の嫁の仕事でしょう？」義理姉夫婦から告げられた衝撃的な告白</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ちひろ@主婦のほん怖体験談]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 17 Dec 2022 03:28:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[義両親の介護]]></category>
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					<description><![CDATA[夫にサインと判を押させると私はその場を後にしようとした。 私 「では、失礼します。」 義実家を出ようとした時、義両親の顔が浮かんだ。 私 （お義母さんとお義父さんにも一応声かけた方がいいのかな…。） 迷ったが、人としてす [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>夫にサインと判を押させると私はその場を後にしようとした。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「では、失礼します。」</p>
<p>義実家を出ようとした時、義両親の顔が浮かんだ。</p>
<p><strong>私</strong><br />
（お義母さんとお義父さんにも一応声かけた方がいいのかな…。）</p>
<p>迷ったが、人としてすべきことはしようと思い、義両親のいる部屋へ向かった。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「お義母さん、お義父さん。」</p>
<p><strong>義母</strong><br />
「あら、今日は遅かったのね！」</p>
<p><strong>義父</strong><br />
「…ん？どうしたんだ？」</p>
<p>義父が私の様子がおかしいことにいち早く気づいてくれた。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「急で申し訳ありません。実は、和春さんと離婚が決まりました。これまで嫁として至らぬ点もあったかと思いますが、お世話になりました。今後のことはお義姉さんが引き継いでくれてますので、安心してくださいね。」</p>
<p>それだけ伝え部屋を出ようとした時</p>
<p><strong>義母</strong><br />
「佳乃さん。何があったのかは何となく想像つくわ。少なからず私たちのせいでもあるのよねきっと…。負担をかけさせてしまってごめんなさいね。」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「お義母さん…。いえ、私が嫁に来てから良くしてもらっていましたし、その恩返しのつもりでやってましたから。」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「お義父さんも、これまでたくさん気にかけていただいてありがとうございました。どうかお元気で過ごしください。」</p>
<p><strong>義父</strong><br />
「あぁ、こちらこそありがとうな。」</p>
<p>最後の最後に義両親は優しい言葉をかけてくれ、一瞬気持ちが揺らいだ。</p>
<p>でもこれまで夫や義姉から受けた苦労を思い出し、溢れそうになる涙をぐっと堪えて私は義実家を出た。</p>
<p>私<br />
「あぁ…終わった…」</p>
<p>全てから解放され、肩の荷がようやく降りた気がした。</p>
<p>それからすぐに自宅に戻り、荷物をまとめ子供たちに連絡を入れた。</p>
<p>娘は『すぐには住む家も見つけられないから』と配慮してくれ、家が見つかるまでの間娘の部屋に泊めてもらうことになった。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「何も相談しないで勝手に決めて本当にごめんね。」</p>
<p><strong>娘</strong><br />
「いいのいいの！！私たちはもう成人してるし、ママのこれからの人生を優先していいんだよ！本当にお疲れ様。」</p>
<p>そしてカナさんの職場にも連絡を入れ、これまで通り働かせてもらえることになった。</p>
<p>周りの人たちに支えられていたことを再確認でき、幸せな気持ちでいっぱいだ。</p>
<p>これからは自分のやりたいことを好きなだけして、自由に生きていきたいと思う。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【No.25】「介護は長男の嫁の仕事でしょう？」義理姉夫婦から告げられた衝撃的な告白</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ちひろ@主婦のほん怖体験談]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 15 Dec 2022 03:26:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[義両親の介護]]></category>
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					<description><![CDATA[私 「もうこれ以上耐えられません。」 夫 「な、何を今更…！！」 私 「今更…？だからもう何も言うなって…？ふざけないで！！」 夫 「…！！」 私 「私だって人間です、あなたと同じようにちゃんと気持ちも感情もあります。こ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>私</strong><br />
「もうこれ以上耐えられません。」</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「な、何を今更…！！」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「今更…？だからもう何も言うなって…？ふざけないで！！」</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「…！！」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「私だって人間です、あなたと同じようにちゃんと気持ちも感情もあります。これ以上あなたと一緒にいるとどうにかなりそう…。今後の自分のためにも、あなたとは離婚します。」</p>
<p>そう言って記入済みの離婚届を渡した。</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「そ、そんな…！！」</p>
<p><strong>義姉</strong><br />
「ちょっと待ってよ佳乃ちゃん…！！これまでの無礼は詫びるから、そう早まらないで…！！」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「無理です。正直お義姉さんとももう限界なので…」</p>
<p><strong>義姉</strong><br />
「そんな…！！」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「それと、これまで受けた精神的苦痛から慰謝料を請求したいと思ってます。」</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「い、慰謝料だって！？！？そんなもん払うわけないだろう！」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「そうですか。ならこれは弁護士通して話し合いをしましょう。」</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「え…いや、それは…」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「なら文句なしに払ってくださいね。文句なしに支払ってくれるなら、慰謝料と題して介護で発生した生活費とそれを時給換算した労働費の支払いで構いません。どうしますか？」</p>
<p>介護が始まった時から計算していた物が今役に立っている。</p>
<p>それを提示すると、自分のリスクを考えたのか、渋々支払いに了承してくれた。</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「……わかった」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「じゃあ今ここでサインと判を押してください。明日役所に出してきますから。」</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「ほ、本気なのか…！？」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「何ですか今更…(笑)当たり前でしょ、何度も言わせないで。」</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「……」</p>
<p>夫は大人しくサインと判を押した。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【No.24】「介護は長男の嫁の仕事でしょう？」義理姉夫婦から告げられた衝撃的な告白</title>
		<link>https://giboepisode.com/gibo_24/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ちひろ@主婦のほん怖体験談]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 13 Dec 2022 03:24:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[義両親の介護]]></category>
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					<description><![CDATA[私 「それでも納得いかないようなら、そういう裁判所を利用してもいいと思います。」 義姉 「いや、それだけは…。別にそこまでしなくたっていいのに…」 私 「…私の立場からしたら、そこまでしないとダメだと思います。」 私 「 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>私</strong><br />
「それでも納得いかないようなら、そういう裁判所を利用してもいいと思います。」</p>
<p><strong>義姉</strong><br />
「いや、それだけは…。別にそこまでしなくたっていいのに…」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「…私の立場からしたら、そこまでしないとダメだと思います。」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「ちなみに、お義姉さんのような立場の人たちが、介護が必要だとわかっててそれを放棄して要介護者が◯亡や重症になった場合、罪に問われるらしいので気をつけたほうがいいですよ。」</p>
<p><strong>義姉</strong><br />
「つ、罪に問われる！？！？」</p>
<p><strong>義姉</strong><br />
「お願いだから、大事にはしないで…！！」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「じゃあ私が今話したこと、ご理解していただけましたか？」</p>
<p><strong>義姉</strong><br />
「…わかったわよ。私たちが面倒みればいいんでしょ。」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「…はい、よろしくお願いします。それとこれ…」</p>
<p>私は薫からもらっていた自治体のサービスのチラシを義姉に渡した。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「知り合いに教えてもらいました。介護のことで相談に乗ってくれる場所です。」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「本当に介護で困り事が出るなら、こういうところを利用してもいいと思います。」</p>
<p><strong>義姉</strong><br />
「今はこんなのがあるのね…」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「はい、私も最近知りました…。」</p>
<p><strong>義姉</strong><br />
「…わかったわ。ここのサービス利用してみる。」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「はい、そうしてください。それと…あなた。」</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「ん…！？」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「私と離婚してください。」</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「は…は！？！？何を言い出すんだいきなり！！」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「今の今まで何も言わないできましたね。私が働くことだって許されない、困った時だって自分は関係ない、お前自身で何とかしろ、そうやって結婚してから今日までずっと…、私は我慢してきました。だけどもう耐えられません。」</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【No.23】「介護は長男の嫁の仕事でしょう？」義理姉夫婦から告げられた衝撃的な告白</title>
		<link>https://giboepisode.com/gibo_23/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ちひろ@主婦のほん怖体験談]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 11 Dec 2022 03:22:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[義両親の介護]]></category>
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					<description><![CDATA[私 「ハッキリ言って、お義姉さんたちこそ自分の親の介護を放棄してるんじゃないんですか？」 義姉 「な、何ですって！？！？」 私 「だってお義姉さんたちは介護をできない状態ではないですよね？」 私 「私より時間もお金もあり [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>私</strong><br />
「ハッキリ言って、お義姉さんたちこそ自分の親の介護を放棄してるんじゃないんですか？」</p>
<p><strong>義姉</strong><br />
「な、何ですって！？！？」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「だってお義姉さんたちは介護をできない状態ではないですよね？」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「私より時間もお金もありますよね？…と言っても介護は強制ではないらしいので、自分の生活が難しいとかならまた話は変わってきますが…」</p>
<p><strong>義姉</strong><br />
「…！そうよ！！私たちにだって生活があるの！！」</p>
<p><strong>義姉</strong><br />
「それをお母さんの子供だからって無理矢理押し付けようとして！！なんて嫁なのあんたは！！」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「そうなんですか？なら家庭裁判所で判断してもらいましょうか。」</p>
<p><strong>義姉</strong><br />
「は…？家庭裁判所…？」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「本当に介護ができない状況にあるのか、家庭裁判所が判断してくれるんです。お義姉さんがそこまでおっしゃるなら、実際に判断してもらったほうが話は早いですね。」</p>
<p>そこまで言うと義姉はこれまでの傲慢な態度から一変し、しおらしくなった。</p>
<p><strong>義姉</strong><br />
「な…、べ、別にそこまでしなくて…」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「…私の立場からしたら、そこまでしないとお義姉さんたちから必要のないことを押し付けられたままになるんですよ。」</p>
<p><strong>義姉</strong><br />
「……」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「ちなみに、お義姉さんのような立場の人たちが、介護が必要だとわかっててそれを放棄して要介護者が◯亡や重症になった場合、罪に問われるらしいので気をつけたほうがいいですよ。」</p>
<p><strong>義姉</strong><br />
「つ、罪に問われる！？！？」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「それと、勘違いしないでもらいたいのですが、私は別に介護を一切しないとは言っていません。ただ『長男の嫁』という理由だけで、自分の親の面倒を見ずに他人事なのが、お義母さんたちが気の毒で仕方がないんです。お義姉さんたちが介護をして、それでも手が足りないようなら喜んでお手伝いしていましたよ。」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「でもあんな風に押し付けるようにして介護から逃げて、そんな人が文句言える立場でしょうか？」</p>
<p><strong>義姉</strong><br />
「……」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「それでも納得いかないようならそういう裁判所を利用してもいいと思いますよ。」</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【No.22】「介護は長男の嫁の仕事でしょう？」義理姉夫婦から告げられた衝撃的な告白</title>
		<link>https://giboepisode.com/gibo_22/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ちひろ@主婦のほん怖体験談]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Dec 2022 03:20:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[義両親の介護]]></category>
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					<description><![CDATA[義姉 「介護を放棄したら訴えるよ！！」 義姉はテーブルを叩きながら怒鳴り散らした。 義姉 「それにね、夫婦になったら協力するのは当たり前のことでしょ！？それをしないならお前はそういう奴だって近所に言いふらしてやる！！」  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>義姉</strong><br />
「介護を放棄したら訴えるよ！！」</p>
<p>義姉はテーブルを叩きながら怒鳴り散らした。</p>
<p><strong>義姉</strong><br />
「それにね、夫婦になったら協力するのは当たり前のことでしょ！？それをしないならお前はそういう奴だって近所に言いふらしてやる！！」</p>
<p>何とも低レベルな主張に私は変な緊張の糸が切れた。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「言いふらす？(笑)ご自由にどうぞ。でもその前に私からも伝えたいことがあります。」</p>
<p><strong>義姉</strong><br />
「な、何よ…！！」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「介護の義務ってご存知ですか？」</p>
<p><strong>義姉</strong><br />
「は！？介護の義務！？そ、そんなの当たり前じゃない！！長男の嫁が面倒を見るのが当然のことでしょ！」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「ご存知ないんですね。結果から言うと、嫁の立場である私は介護をする義務はないんです。」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「要介護者の配偶者や兄弟姉妹、直系血族の人たちの子や孫らしいですよ。お義母さんたちの場合、互いに兄弟姉妹はいませんから、必然的にお義姉さんや和春さんになりますよね。」</p>
<p>すると義姉の顔色が変わった。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「それに介護には身体的なものだけでなく、金銭面的にも意味があるそうです。」</p>
<p><strong>義姉</strong><br />
「…ほら！私が言った通りじゃない！それなのに周りにお金をせびってるんじゃないよ！！」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「でもおかしくないですか？さっき私は、私自身は介護をする必要がないって言いました。逆にお義母さんたちの子であるお義姉さんや和春さんが見るべきなのに、それをせずに私が１人で介護して…」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「ハッキリ言うと、お義姉さんたちこそ自分の親の介護を放棄してるんじゃないんですか？」</p>
<p><strong>義姉</strong><br />
「な、何ですって…！？！？」</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「……。」</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【No.21】「介護は長男の嫁の仕事でしょう？」義理姉夫婦から告げられた衝撃的な告白</title>
		<link>https://giboepisode.com/gibo_21/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ちひろ@主婦のほん怖体験談]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 07 Dec 2022 03:18:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[義両親の介護]]></category>
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					<description><![CDATA[薫 「懐かしい友人の相談に乗ってそれに応えただけなんだから、お金なんていらないの！」 そう言って薫は私を抱きしめてくれた。 薫 「本当によく１人でここまで頑張ったわね…。誰にも相談できなくて辛かったと思うわ。私に話してく [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>薫</strong><br />
「懐かしい友人の相談に乗ってそれに応えただけなんだから、お金なんていらないの！」</p>
<p>そう言って薫は私を抱きしめてくれた。</p>
<p><strong>薫</strong><br />
「本当によく１人でここまで頑張ったわね…。誰にも相談できなくて辛かったと思うわ。私に話してくれて本当にありがとう…！」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「薫ちゃん…。私の方こそ、たくさんの情報と勇気をくれてありがとう。私最後までちゃんと向き合う！」</p>
<p><strong>薫</strong><br />
「応援してる！もしまた何かあればすぐに連絡してちょうだいね！」</p>
<p>そして薫は帰って行った。</p>
<p>もらった資料を片付け、私もすぐに義実家へ戻ることにした。</p>
<p>その日の夜。</p>
<p><strong>私</strong><br />
（話をするなら早い方がいい。これは和春さんにも同席してもらおう。）</p>
<p>腹を決め、私は帰宅した夫に話をすることにした。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「ねぇあなた。ちょっといい？」</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「ん、なんだ？」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「今週の日曜日、お義姉さんと一緒に集まれないかしら？」</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「集まり…？どうしたんだ急に。」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「うん、ちょっと話しておきたいことがあって。」</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「話って？」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「その時に話すから、あけておいてくださいね」</p>
<p>それだけ言ってその場から退散した。</p>
<p>内心ドキドキしながら自室へ戻ったが、夫は特に何も言わなかった。</p>
<p>そして当日。</p>
<p>義実家へ集まり、義両親には聞こえない別室で話をすることにした。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「今日はお時間いただいてありがとうございます。」</p>
<p><strong>義姉</strong><br />
「話って何？こっちも暇じゃないのよ。」</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「……。」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「大丈夫です、すぐに済みます。」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「単刀直入に言います。私はこれ以上介護はできません。」</p>
<p><strong>義姉</strong><br />
「はぁ！？！？何言ってんの！？」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「先日和春さんにもお義姉さんにも伝えましたが、もう生活費がカツカツなんです。それに１人でこれ以上は心身ともに持ちません。」</p>
<p>ここまでハッキリ言った。</p>
<p>でも傲慢な義姉には簡単に通用しなかった。</p>
<p><strong>義姉</strong><br />
「あんた自分の立場わかってもの言ってんの！？長男の嫁のくせにそんな言い分が許されると思うな！！介護を放棄したら訴えるよ！！」</p>
<p>義姉はテーブルを叩きながら怒鳴り散らした。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【No.20】「介護は長男の嫁の仕事でしょう？」義理姉夫婦から告げられた衝撃的な告白</title>
		<link>https://giboepisode.com/gibo_20/</link>
					<comments>https://giboepisode.com/gibo_20/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ちひろ@主婦のほん怖体験談]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 05 Dec 2022 03:16:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[義両親の介護]]></category>
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					<description><![CDATA[薫は私にわかりやすいように介護の義務について教えてくれた。 義姉が言っていた『介護＝身体的だけでなく経済的な面もみること』は間違いではなかった。 でもそれは義姉が言う立場ではないのではないか？ 薫 「どうもこれには私情が [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>薫は私にわかりやすいように介護の義務について教えてくれた。</p>
<p>義姉が言っていた『介護＝身体的だけでなく経済的な面もみること』は間違いではなかった。</p>
<p>でもそれは義姉が言う立場ではないのではないか？</p>
<p><strong>薫</strong><br />
「どうもこれには私情が絡んでそうね。」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「夫も全く面倒を見ようとしてくれないし、義姉もこんな感じで…。私も強く出れない性格だから、強く言われちゃうとそのまま受けちゃうの…。このままじゃダメってわかってるけど、でもどうしたらいいのかわからなくて…。」</p>
<p><strong>薫</strong><br />
「大丈夫、佳乃ちゃんには私がついてる！！」</p>
<p><strong>薫</strong><br />
「私が代わりに言ってやりたいくらいだけど、ここはまだ私が出るところじゃない。だからまずは佳乃ちゃんが勇気を出してお義姉さんに話すしかないと思うの。」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「…そうよね、私が動かないとどうしようもないものね。」</p>
<p><strong>薫</strong><br />
「それとね、これも教えておくわ。」</p>
<p>そう言って薫は１枚のチラシを見せてくれた。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「地域包括支援センター？」</p>
<p><strong>薫</strong><br />
「そう！これは公的なサポートが受けられるのよ。」</p>
<p><strong>薫</strong><br />
「介護についてわからないこととか、色々と手を貸してくれる！もしお義姉さんたちが本当に親御さんの介護ができない状況なら、こういうところに相談してその先を決めることだってできる。だから一応教えておくわね。」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「ありがとう…！！」</p>
<p><strong>薫</strong><br />
「…きっと佳乃ちゃんのことだから、あまり事を大きくしたくないのよね？」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「うん…、さすが薫ちゃん、わかってるわね(笑)」</p>
<p><strong>薫</strong><br />
「ふふ(笑)…それならどういう流れでお義姉さんたちと話をするか、それだけまとめてあげる。」</p>
<p><strong>薫</strong><br />
「その通りに話せばうまく伝えられるはずよ。」</p>
<p>そして薫はあっという間に今まで話した内容をまとめあげてくれた。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「本当に助かった…！ありがとう薫ちゃん。そうだ、この分の費用だけでも払わせて。」</p>
<p>そう言ってお財布を開けようとすると薫は首を振った。</p>
<p><strong>薫</strong><br />
「そんなのいらないわ。」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「え、でも…」</p>
<p><strong>薫</strong><br />
「だって今日は私、仕事のつもりで来てないもの！ただ懐かしい友人の相談に乗ってそれに応えただけよ！だからお金なんていらないの！」</p>
<p>そう言って薫は私を抱きしめてくれた。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【No.19】「介護は長男の嫁の仕事でしょう？」義理姉夫婦から告げられた衝撃的な告白</title>
		<link>https://giboepisode.com/gibo_19/</link>
					<comments>https://giboepisode.com/gibo_19/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ちひろ@主婦のほん怖体験談]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 03 Dec 2022 03:14:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[義両親の介護]]></category>
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					<description><![CDATA[私 「いらっしゃい！急に本当にごめんなさい…」 薫 「いいのよ！友人の頼みだもの、当たり前でしょ！それに今日はいつもより案件も少なかったからちょうどよかったわ！」 私は薫をリビングへ通し、お茶を淹れた。 薫 「それで、あ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>私</strong><br />
「いらっしゃい！急に本当にごめんなさい…」</p>
<p><strong>薫</strong><br />
「いいのよ！友人の頼みだもの、当たり前でしょ！それに今日はいつもより案件も少なかったからちょうどよかったわ！」</p>
<p>私は薫をリビングへ通し、お茶を淹れた。</p>
<p><strong>薫</strong><br />
「それで、あまり時間もないって言ってたわね？本題に移りましょう。」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「うん、実は・・」</p>
<p>私はこれまで起きたことを細かく薫に教えた。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「もう限界なの…。お金も底をつきそうだし、これ以上は耐えられなくて…</p>
<p><strong>薫</strong><br />
「…なるほどね。よく頑張ったわね、佳乃ちゃん。大丈夫、その手の問題は私の得意分野なの、任せて！」</p>
<p>薫は張り切ったように持参した資料を見せてくれた。</p>
<p><strong>薫</strong><br />
「電話で介護のことって聞いてたから、とりあえず介護の資料をあるだけ持ってきたわ。」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「こんなにたくさん…！」</p>
<p><strong>薫</strong><br />
「これらは実際に起きた内容をまとめたものなの。介護ってだけでもその内容はさまざまなのよ…。佳乃ちゃんのケースだとこの辺りかしら。」</p>
<p>そう言って薫はひとつのファイルを開いた。</p>
<p><strong>薫</strong><br />
「結果から言うと、法律上では嫁の立場である佳乃ちゃんは介護をする義務はない。」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「え…？それ、本当なの！？」</p>
<p><strong>薫</strong><br />
「逆に介護をする義務が出てくる人は、要介護者の配偶者、兄弟姉妹、直系血族の子や孫なの。」</p>
<p><strong>薫</strong><br />
「じゃあ何をするのかっていうと、介護というのはあくまでもお金においてなのね。」</p>
<p>薫が言うには、介護＝身体的なもの、とイメージがあるが、それだけでなく介護に必要な金銭的な援助も含まれているという。</p>
<p><strong>薫</strong><br />
「これは法律に基づいたものでもあるわ。だけど…」</p>
<p><strong>薫</strong><br />
「さっき介護の義務って言ったけど、これは強制ではないのよ。介護をする人にも生活があるからね。」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「え…でもそれってどうやって決まるの？」</p>
<p><strong>薫</strong><br />
「自己申告でいいのかって思われがちだけど、家庭裁判所が判断をしてきめるの。」</p>
<p><strong>薫</strong><br />
「必要な情報から生活水準に照らし合わせて判断するの。そのお義姉さんが言ってた『介護は経済面も…』って間違いではないけど、どうも中身は私情が絡んでそうね。」</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>【No.18】「介護は長男の嫁の仕事でしょう？」義理姉夫婦から告げられた衝撃的な告白</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ちひろ@主婦のほん怖体験談]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Dec 2022 03:12:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[義両親の介護]]></category>
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					<description><![CDATA[義姉 『はあ…、佳乃ちゃん本当に何もわかってないのね。』 私 「何をですか…？」 義姉 『いい？介護っていうのはね！身体的なものだけじゃなくて経済的な面も含めていうのよ！』 義姉 『それを了承して引き受けたのは佳乃ちゃん [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>義姉</strong><br />
『はあ…、佳乃ちゃん本当に何もわかってないのね。』</p>
<p><strong>私</strong><br />
「何をですか…？」</p>
<p><strong>義姉</strong><br />
『いい？介護っていうのはね！身体的なものだけじゃなくて経済的な面も含めていうのよ！』</p>
<p><strong>義姉</strong><br />
『それを了承して引き受けたのは佳乃ちゃんよ！？それを今更苦しいからって頼るのはおかしいんじゃない！？』</p>
<p><strong>私</strong><br />
「そんな…！あんまりですよ！」</p>
<p><strong>義姉</strong><br />
『ふん、知らないわよそんなの！そういう話なら今後一切しないでちょうだいね！』</p>
<p>義姉には勝手な発言で片付けられ電話を切られてしまった。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「もう無理…。」</p>
<p>なかなかガツンと言えない自分にも腹を立たせながら私は心身ともに限界を迎えていた。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「…そういえば、薫が弁護士事務所を開いたって言ってたっけ…。」</p>
<p>友人に弁護士がいたのを思い出した。</p>
<p>薫とは学生の時の同級生で、数年前に個人の事務所を開いたと連絡が来ていたのだ。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「確かハガキが来ていたはず…。家に戻って探そう。」</p>
<p>義両親には用があると伝え、一度自宅へ戻ることにした。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「あった！！これだ！」</p>
<p>自宅に戻るなり棚を物色していると一枚のハガキが出てきた。</p>
<p>田辺法律事務所・・、友人は田辺薫。</p>
<p>学生の頃は一緒に勉強をしていたり、仲は良かった方だ。</p>
<p>迷う暇もなく、私はすぐに薫に電話をかけた。</p>
<p><strong>薫</strong><br />
『・・はい、田辺法律事務所です。』</p>
<p><strong>私</strong><br />
「あ、もしもし。私青山佳乃っていいます。田辺薫さんいらっしゃいますか…？」</p>
<p><strong>薫</strong><br />
『田辺は私ですが…、え、もしかして佳乃ちゃん…！？』</p>
<p>薫は私のことをすぐに思い出してくれた。</p>
<p><strong>薫</strong><br />
『まさか佳乃ちゃんから電話が来るなんて、もう久しぶりすぎてすごい嬉しいわ♪…でもここに電話したってことは何かあったの…？』</p>
<p><strong>私</strong><br />
「うん…、実は薫ちゃんに相談したいことがあるの。できればすぐに。」</p>
<p>薫はすぐにスケジュールを調整してくれ、この後すぐに自宅まで来てくれることになった。</p>
<p>幸いにも、薫の事務所は自宅からそう遠くはない場所にあったため、時間に追われている私にとってとてもありがたかった。</p>
<p>そして、電話を切ってから３０分後、薫が自宅に到着した。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【No.17】「介護は長男の嫁の仕事でしょう？」義理姉夫婦から告げられた衝撃的な告白</title>
		<link>https://giboepisode.com/gibo_17/</link>
					<comments>https://giboepisode.com/gibo_17/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ちひろ@主婦のほん怖体験談]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 29 Nov 2022 04:10:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[義両親の介護]]></category>
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					<description><![CDATA[介護にかかる生活費などは自宅の家計でやりくりをしていたが、ついに底をつきそうになっていた。 私 「はぁ…、どうしようかな…」 悩みに悩んだ挙句、夫に相談することに。 私 「ねぇあなた、実はお金が底をつきそうなの。もう少し [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>介護にかかる生活費などは自宅の家計でやりくりをしていたが、ついに底をつきそうになっていた。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「はぁ…、どうしようかな…」</p>
<p>悩みに悩んだ挙句、夫に相談することに。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「ねぇあなた、実はお金が底をつきそうなの。もう少し生活費を増やしてもらえないかしら。」</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「は？何言ってるんだ、いつも渡している額で足りてるんだろ！？まさかお前、無駄遣いしてるんじゃないだろうな！？」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「違います！！お義母さんたちの介護にかかる費用をうちで賄ってるの。それでもう底をつきそうなのよ。」</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「なんだそんなことか。まぁそこはお前の主婦の力でなんとかできるだろ。」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「え…そんなのたかが知れてるわよ…！」</p>
<p>しかし夫はその後も話を聞くだけで特に受け合ってくれる様子はなかった。</p>
<p>そこで困った私は次の日、ダメ元で義姉に連絡を入れてみることにした。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「・・あ、もしもし、お義姉さんですか？ちょっとご相談があるんですけど。」</p>
<p><strong>義姉</strong><br />
『相談？なにー？』</p>
<p><strong>私</strong><br />
「お義母さんたちにかかる生活費なんですけど・・」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「これまで私が出していましたがもううちの家計が苦しくて…。お義姉さんたちからも支援していただけないかと思ったんですが…」</p>
<p><strong>義姉</strong><br />
『はあ！？支援！？何言ってんの！？』</p>
<p><strong>私</strong><br />
「え…でもこれ以上はもう限界なので…」</p>
<p><strong>義姉</strong><br />
『はあ…。本当に佳乃ちゃん何もわかってないのね！』</p>
<p><strong>私</strong><br />
「え、何をですか…？」</p>
]]></content:encoded>
					
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