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	<title>高齢出産  |  義母・旦那へのスカッと逆転話</title>
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	<title>高齢出産  |  義母・旦那へのスカッと逆転話</title>
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		<title>【No.22】高齢出産に旦那の早期退職、社内不○がもたらした結末</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ちひろ@主婦のほん怖体験談]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 17 Oct 2022 07:44:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[高齢出産]]></category>
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					<description><![CDATA[学校から帰宅した息子に声をかけ、話があると伝えた。 珍しく息子の部屋に入れてくれ、久しぶりに2人っきりで話をする場ができた。 私 「…帰ってきて早々ごめんね。」 息子 「話って何？」 私 「うん。実はね…」 まだ中学生の [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>学校から帰宅した息子に声をかけ、話があると伝えた。</p>
<p>珍しく息子の部屋に入れてくれ、久しぶりに2人っきりで話をする場ができた。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「…帰ってきて早々ごめんね。」</p>
<p><strong>息子</strong><br />
「話って何？」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「うん。実はね…」</p>
<p>まだ中学生の息子にこの現実は厳しいかと悩んだが、隠し事はしたくないと思い今回起きたことを全て話した。</p>
<p>夫が不倫をしたこと、会社をクビになったこと、それらが原因で離婚すると決めたこと…。</p>
<p>終始無言で聞いていた息子を見て、私は一瞬後悔した。</p>
<p><strong>私</strong><br />
（あぁ…やっぱり言わなきゃよかったかな…。）</p>
<p>でも・・。</p>
<p><strong>息子</strong><br />
「…俺は大丈夫だから。母さんについていく。」</p>
<p>息子からはこの一言だけだった。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「え…？」</p>
<p><strong>息子</strong><br />
「何だよ、え…って。…実はここ数日、母さんたちの会話聞こえてて、離婚すんだろうなぁって思ってた。というか、俺は小学生の時から父さんが違う女の人と会ってること、知ってた。」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「え…それって見たってこと？」</p>
<p><strong>息子</strong><br />
「うん。普通に近所歩いてた。気持ち悪さを覚えてから、父さんと必要以上に関わりたくなくて。自然と母さんとも距離作ってた…。」</p>
<p>なんてことだろう…。</p>
<p>息子が見ていたのを知らずに夫は色んな女性と平気で外を歩いてた。</p>
<p>私が今まで気づかなかったのはある意味奇跡なのかもしれない…。</p>
<p>そして息子が最後にこう告げた。</p>
<p><strong>息子</strong><br />
「父さんが母さんにしてやれなかった分、俺が母さんを守るし悲しませたりしない。それと…もっとこのこと早く話すべきだったのに言わなくてごめん。変な態度もとってごめん…。」</p>
<p>息子はそう言うと頭を下げて謝ってくれた。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「ううん…、健太は何も悪くない。母さんこそ、健太の気持ちに気づいてやれなくて本当にごめんね。これからは健太ときちんと向き合って行く。」</p>
<p>2人で涙を流しながら抱きしめ合い、離婚に向けて行動を始めた。</p>
<p>その後夫にもう一度離婚の取り決めについて話をし、こちらの条件を全て飲んでくれることに。</p>
<p>翌月には家を出ることができ、引越し資金は夫の貯金から出してもらうことになった。</p>
<p>慰謝料に関しては、これまでの女性や親友には求めず、その分夫に全て請求した。</p>
<p>それからは養育費も滞りなく支払ってもらい、私も働き始め贅沢はできないが不自由ない暮らしを手に入れることができた。</p>
<p>息子は一見冷たそうに見えるが、家のことをよく手伝うようになり、夫以上に頼れる存在になった。</p>
<p><strong>息子</strong><br />
「今日は俺がご飯作るよ。」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「本当！？健太の作るご飯美味しくてお母さん好きだな〜(笑)」</p>
<p>不思議と３人でいた時より、よく笑えるようになったと感じる。</p>
<p>これからは息子と二人三脚で、生きていこうと思います。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【No.21】高齢出産に旦那の早期退職、社内不○がもたらした結末</title>
		<link>https://giboepisode.com/retire_21/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ちひろ@主婦のほん怖体験談]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 15 Oct 2022 07:42:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[高齢出産]]></category>
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					<description><![CDATA[夫のこれまでの女性関係の真相を全て知った私。 こんなことあり得るのかってくらい、話を聞いてて気持ち悪くてこれ以上聞きたくなかった。 そんな奴を私は一途に愛してきてしまった…。 これを知っても尚、夫婦として生きていこうと思 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>夫のこれまでの女性関係の真相を全て知った私。</p>
<p>こんなことあり得るのかってくらい、話を聞いてて気持ち悪くてこれ以上聞きたくなかった。</p>
<p>そんな奴を私は一途に愛してきてしまった…。</p>
<p>これを知っても尚、夫婦として生きていこうと思えるのか…？</p>
<p>さまざまな考えが頭を巡り、夫に告げた。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「…裕二、私と離婚して。」</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「え…？ちゃ、ちゃんと話したろ！？だから離婚は…」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「だから離婚はやめてくれって？ふざけるのもいい加減にして。」</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「え…」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「自分がこれまで何したのかわかってそれ言ってるの！？これで再構築考えてた自分が恥ずかしくてたまらない…！」</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「再構築！？なんだよ、やっぱり俺のこと理解してくれてるんじゃないか！」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「は？勘違いしないで、それはこの話を聞く前のこと。園美の話から他の女性との話、そしてサキさんの話を聞いたらそんな考え無くなったよ。」</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「だってそれはお前が話せって言うからで…！」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「そうやって責任転嫁するのやめてくれる？こうなったのは全部あんたの女性問題が原因でしょ！？今まで散々私たちを裏切り続けてきて、好き放題他の女性と関係持って、そんな奴に決定権はない。」</p>
<p>これ以上の話は意味ないと思い、すぐに離婚に向けて段取りを取ることに決めた。</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「ちょ、ちょっと待ってくれって！！俺の話を聞けよ！！」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「もう十分聞きました！！この件に関してこれ以上話すことはない。」</p>
<p>そう言い放ち私は残りの家事やら掃除やらを黙々と進めた。</p>
<p>夫は気まずさからか黙って家を出てしまった。</p>
<p>そしてその日の夕方。</p>
<p>何も知らない息子が帰宅し、いつものようにそのまま部屋に直行した。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「…おかえり健太。ねぇ、ちょっと話したいことがあるの。」</p>
<p><strong>息子</strong><br />
「……」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「健太の部屋で話してもいいかな？」</p>
<p>いつもなら私を鬱陶しく扱い、部屋に入るなんて言ったら怒鳴り散らしていた息子。</p>
<p>でもこの時だけは違った。</p>
<p><strong>息子</strong><br />
「…いいよ。」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「！！…帰ってきて早々ごめんね。」</p>
<p>そして私は久しぶりに息子の部屋に入った。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【No.20】高齢出産に旦那の早期退職、社内不○がもたらした結末</title>
		<link>https://giboepisode.com/retire_20/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ちひろ@主婦のほん怖体験談]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 13 Oct 2022 07:40:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[高齢出産]]></category>
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					<description><![CDATA[数日間家庭内別居を続けていると、その場の空気に耐えきれなかったのか夫から声をかけてきた。 夫 「陽子、ちょっといいか…？」 私 「……」 夫 「園美ちゃんのこと話すから…聞いてほしい…」 私が黙って椅子に座ると夫も向かい [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>数日間家庭内別居を続けていると、その場の空気に耐えきれなかったのか夫から声をかけてきた。</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「陽子、ちょっといいか…？」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「……」</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「園美ちゃんのこと話すから…聞いてほしい…」</p>
<p>私が黙って椅子に座ると夫も向かいに座り、ポツリポツリと話し始めた。</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「園美ちゃんとは不妊治療を始めた頃から会うようになった…。街でばったり会ってその流れでお茶して、それがきっかけで何度か予定合わせて会うようになって…」</p>
<p>定期的に連絡を取り合い月に３回は会うようになっていた2人。</p>
<p>次第にどちらからともなく肉体関係を持つようになり、それは先月まで続いていたという。</p>
<p>しかし徐々に親友から会うことをやめたいと言われていたらしい。</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「俺にとって園美ちゃんは何ていうか…、心の拠り所というか…癒しというか…。」</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「一緒にいて落ち着ける場所で、どうしても関係を終わらせるのは嫌だったんだ…。それで陽子が見たメールを送ってた…。」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「……」</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「それに別の女性たちは週替わりで会ってた子たちで…」</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「会社のサキちゃんは俺の一目惚れ…というか、見た目も中身も俺好みで、どうしても自分のものにしたくて我慢できなくてつい…。最後までやっちゃって…」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「…うっ…！！」</p>
<p>黙って話を聞いてたがあまりに気持ち悪すぎて吐き気が襲ってきた…。</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「だ、大丈夫か…！？」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「触らないで…！！！」</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「え…」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「汚い手で触らないで…。」</p>
<p>信じられなかった…。</p>
<p>こんな奴を私は愛してたの…？</p>
<p>一体私は夫の何を見て生きてきたんだろうか。</p>
<p>たくさんの考えが頭の中を巡り、そして夫に告げた。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「裕二…私と離婚して。」</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【No.19】高齢出産に旦那の早期退職、社内不○がもたらした結末</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ちひろ@主婦のほん怖体験談]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 11 Oct 2022 07:39:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[高齢出産]]></category>
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					<description><![CDATA[夫 「い、いきなり携帯見せろとか言われてもプライバシーの侵害だ！！だいたい、今まで見せてとか言ったことないくせに何なんだよ急に！！」 私 「何慌てふためいてるの？(笑)別に私がいつ見たいって言いようが勝手でしょ？いいから [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>夫</strong><br />
「い、いきなり携帯見せろとか言われてもプライバシーの侵害だ！！だいたい、今まで見せてとか言ったことないくせに何なんだよ急に！！」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「何慌てふためいてるの？(笑)別に私がいつ見たいって言いようが勝手でしょ？いいから、早く見せて」</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「……」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「…園美と連絡取ってるんでしょ？」</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「え…！？！？！？」</p>
<p>絵に描いたように驚きずっこける夫。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「私が何も知らないとでも思ってた？それだけじゃない、他の女性ともいやらしいメール送りあって、一体何がしたいの！？そんなんだから会社もクビになるんでしょ！？！？」</p>
<p>話しているとどんどん怒りが溢れ、つい爆発してしまった。</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「み、見たのか…！？」</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「人の携帯を勝手に見やがって！！ふざけるなよ！！」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「は？どう考えても不用心に携帯開きっぱで寝落ちする方が悪い。見られたくないものがあるならもっとちゃんと隠しなさい。まぁいずれバレるけど。」</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「……」</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「で、でも！あれは向こうから言い寄ってきてしょうがなかったんだよ！！だから…」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「もういい！！私はそんな言い訳ばかり聞くために問いただしたわけじゃない！どんな経緯でもこういう結果になったのは事実なんだから潔く認めなさいよ！」</p>
<p>あまりにも見苦しい姿に呆れ、まともな会話ができないまま終わった。</p>
<p><strong>私</strong><br />
（こんなのと再構築しようなんて思ってたなんて…！！先に言わなくて本当によかった…。もう離婚一択しかない…！）</p>
<p>それから私は一切の夫の身の回りのことをするのをやめ、自分と息子の分だけの食事や洗濯、掃除をこなした。</p>
<p>夫のことは空気のように扱っていた。</p>
<p>ひどいように聞こえるが、こうでもしないと自分を保てなかったのだ…。</p>
<p>そしてもうひとつ。</p>
<p>夫は若い頃から嘘は平気でつくが気まずい空気が苦手で、この状況に耐えきれなくなったら自分から全てを話し出すだろう、そう踏んでいた。</p>
<p>それから数日間家庭内別居を続けていると、案の定夫から声をかけられた。</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「陽子、ちょっといいか…？」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「……」</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「園美ちゃんのこと話すから…」</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【No.18】高齢出産に旦那の早期退職、社内不○がもたらした結末</title>
		<link>https://giboepisode.com/retire_18/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ちひろ@主婦のほん怖体験談]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 09 Oct 2022 07:34:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[高齢出産]]></category>
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					<description><![CDATA[寝落ちした夫の携帯から、過去の女性関係で問題があったこと、そして親友と不倫関係にあったことが発覚してしまった…。 一睡もできなかった私は、リビングで一晩を過ごした。 息子 「何してんの」 私 「あ、健太。おはよう。 私  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>寝落ちした夫の携帯から、過去の女性関係で問題があったこと、そして親友と不倫関係にあったことが発覚してしまった…。</p>
<p>一睡もできなかった私は、リビングで一晩を過ごした。</p>
<p><strong>息子</strong><br />
「何してんの」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「あ、健太。おはよう。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「ちょっとお母さん眠れなくて…(笑)あ、今ご飯用意するからね。」</p>
<p><strong>息子</strong><br />
「…いらない」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「え…ちょっと…」</p>
<p>久しぶりに声をかけてくれたと思ったら塩対応な息子。</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「あれ…早いね」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「……」</p>
<p>次に夫が起きてきた。</p>
<p>昨日の件で勝手に気まずくなってしまう…。</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「陽子？どうかしたのか？」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「…汗かいたからお風呂入ってくる」</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「？あぁ…わかった」</p>
<p><strong>私</strong><br />
（気持ち悪い気持ち悪い…！！！）</p>
<p>夫の声を聞くと同時に親友の顔が頭に浮かんでしまい、夫のことを直視できなかった。</p>
<p><strong>私</strong><br />
（でも逃げてちゃダメだ…。これはちゃんと話し合わなきゃダメ。）</p>
<p>自分に言い聞かせ、お風呂を後にして夫の元へ向かった。</p>
<p>リビングへ行くとソファーに腰掛けテレビを見ている夫。</p>
<p>私は勇気を出して話をすることにした。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「ねぇ裕二。ちょっといい？」</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「うん、なに？」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「話があるからこっちきて座って。」</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「おう、わかった。」</p>
<p>夫が椅子に座りすぐに私は問いただした。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「ねぇ、携帯見せて」</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「は…？何いきなり。」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「携帯の中身を見たいの、見せて？」</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「ちょっと何言ってるかわかんない」</p>
<p>いや、ギャグかよ…</p>
<p><strong>私</strong><br />
「意味わかんなくないでしょ(笑)それとも何？見せれない理由とかあるの？」</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「い、いきなり見せろとか言われてもプライバシーの侵害だ！！見たい理由を言ってみろよ！今まで見せてとか言ったことないくせに！」</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【No.17】高齢出産に旦那の早期退職、社内不○がもたらした結末</title>
		<link>https://giboepisode.com/retire_17/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ちひろ@主婦のほん怖体験談]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 07 Oct 2022 07:32:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[高齢出産]]></category>
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					<description><![CDATA[夫が会社をクビになり数日。 自ら家事を行なったり、仕事探しをし始めたりと、猛省している様子が見てとれていたため、私は再構築を選ぼうとしていた。 ちょうどその時…。 私 （これからのこと話し合わないと…。裕二は寝室かな？） [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>夫が会社をクビになり数日。</p>
<p>自ら家事を行なったり、仕事探しをし始めたりと、猛省している様子が見てとれていたため、私は再構築を選ぼうとしていた。</p>
<p>ちょうどその時…。</p>
<p><strong>私</strong><br />
（これからのこと話し合わないと…。裕二は寝室かな？）</p>
<p>夫が寝室に行ったきり戻ってこなかったため、私も寝室へ行った。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「なんだ…寝てんじゃん…」</p>
<p>夫はベッドで携帯を片手に寝落ちしていた。</p>
<p>携帯を閉じてあげようと目を向けた時、中身が見えてしまった。</p>
<p><strong>私</strong><br />
（メール…？今時珍しいな、LINEじゃないんだ…って…、何これ？）</p>
<p>そのメールは一目見ただけで良くないものだとわかった。</p>
<p><strong>私</strong><br />
（…嘘。これなんなの…！？）</p>
<p>それは、女性であろう人物とのいかがわしい内容のメールだったのだ。</p>
<p><strong>私</strong><br />
（…落ち着け、とりあえず落ち着こう…。裕二は今寝てるから見るなら今がチャンスかも…。）</p>
<p>夫がしっかり寝ていることを確認し、もう一度携帯の中身を確認した。</p>
<p>よく見るとそのメールは今から３年前のもので、消せないように保存までかけてあった。</p>
<p>そんなメールが何通も何通も…。</p>
<p><strong>私</strong><br />
（一体これ何通あるの…。しかも相手って1人じゃない…）</p>
<p>不特定多数の女性といやらしい内容のメール…。<br />
さらには…。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「え…？」</p>
<p>思わず声に出てしまった。</p>
<p>そこにはよく知っている名前があったから…。</p>
<p><strong>私</strong><br />
（園美…。）</p>
<p>園美は古い付き合いで、親友とも呼べる存在。</p>
<p>現在も定期的に会っていて先週もあったばかり。</p>
<p>その親友とのメールには他とは違う、肉体関係があったと思われる内容が何通も残っていた。</p>
<p><strong>私</strong><br />
（園美と裕二が…？他の女よりも遥かにメールの量が違うし、内容も濃いというか…）</p>
<p>明らかにメールの態度が違い、園美とはカップルのようなそんな雰囲気があった。</p>
<p>親友と肉体関係を持ったことが、メールだけで数十回はあると確認が取れた。</p>
<p><strong>私</strong><br />
（新しいメールは先月…。この時も関係持ってたのに、園美は平気な顔して私と会ってたの…？）</p>
<p>夫と親友の2人から裏切られた私は脱力し、一睡もできないまま朝を迎えた…。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【No.16】高齢出産に旦那の早期退職、社内不○がもたらした結末</title>
		<link>https://giboepisode.com/retire_16/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ちひろ@主婦のほん怖体験談]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 05 Oct 2022 07:28:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[高齢出産]]></category>
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					<description><![CDATA[私 「サキさんの婚約者の金谷さんって人から聞いたの。」 夫 「こ、婚約者！？！？」 私 「何よ、知らなかったの？この前携帯を忘れて出社したよね？あの日、知らない番号からかかってきて、大事な電話だと思って出たら金谷さんがも [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>私</strong><br />
「サキさんの婚約者の金谷さんって人から聞いたの。」</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「こ、婚約者！？！？」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「何よ、知らなかったの？この前携帯を忘れて出社したよね？あの日、知らない番号からかかってきて、大事な電話だと思って出たら金谷さんがものすごい勢いで怒鳴ってきてね」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「そこで全てを聞いた。よくも私を騙してあんなことしたわね。自分がしたことがどれくらい酷いことかわかってる！？一種の犯罪よ！！」</p>
<p>私が怒鳴り散らすと夫は怯み、土下座をして謝罪してきた。</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「本当にすまなかった！！！もうこんなことしないから！！許してくれ！！」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「私なんかより先に謝る人がいるでしょうが！！」</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「…そ、そうだよな」</p>
<p>私はすぐに金谷さんに連絡を入れ、サキさんに謝罪をする旨を伝えた。</p>
<p>それから私たちはサキさんの元へ出向き、誠心誠意謝罪をした。</p>
<p>サキさんの希望で、これ以上夫と関わりたくないということで示談金でこの件は終わらせることになった。</p>
<p>そして翌日。</p>
<p>夫の携帯に会社から電話が入った。</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「はい、高山です…。はい…、はい、え！？！？そ、そんな…！？」</p>
<p>突然取り乱す夫。</p>
<p>１０分くらい電話をした後、崩れるように座り込んだ夫。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「え、なに。どうしたの？」</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「いや…その…」</p>
<p>なかなかはっきりと喋らない夫にイライラ…。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「いいから話しなさいよ！！」</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「今部長からの電話で…。早期退職を勧められた…。」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「は！？それってクビってことだよね！？」</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「うん…」</p>
<p><strong>私</strong><br />
（でもあんなことしておいてそのまま置いてもらえるわけないよね…）</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「俺めちゃくちゃ断ったけど、でも聞いてもらえなかった…。来月で退職が決まった…」</p>
<p>ひどく落ち込む夫を見て自業自得だと思ったし、それに対して私は声をかけなかった。</p>
<p>それから夫は数日ずっと猛省しているようで、家のことも自分からやりだすようになっていた。</p>
<p><strong>私</strong><br />
（こんなに反省してる姿みたの初めてかも…。現状私も仕事してないし、すぐに離婚なんて無理そう…。もうこんな馬鹿なことしないって約束させた上で、目を瞑ろうかな…。）</p>
<p>こんな判断をするなんて、この時の私は本当に愚かだったと思う…。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>【No.15】高齢出産に旦那の早期退職、社内不○がもたらした結末</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ちひろ@主婦のほん怖体験談]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 03 Oct 2022 08:51:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[高齢出産]]></category>
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					<description><![CDATA[夫の不○の詳細を聞き、裏切られたショックでどうにかなりそうだった。 念の為金谷さんと連絡先を交換し、電話を切った。 私 「なんでこんなことするの…。私はこれからどうしたら…」 同じ気持ちが頭の中をぐるぐる駆け巡る。 その [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>夫の不○の詳細を聞き、裏切られたショックでどうにかなりそうだった。</p>
<p>念の為金谷さんと連絡先を交換し、電話を切った。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「なんでこんなことするの…。私はこれからどうしたら…」</p>
<p>同じ気持ちが頭の中をぐるぐる駆け巡る。</p>
<p>その日は生きた心地がしなかった。</p>
<p>結局その日は夫が帰宅しても顔を合わすことができず、夜ご飯の用意だけして先に寝室へ入った。</p>
<p>ベッドの中で私は今後どうしたらいいのか、ひたすら考えていた。</p>
<p><strong>私</strong><br />
（夫に浮気されたなら普通は離婚…？でも再構築する人もいるんだろうな…。私はどうしたいんだろう…）</p>
<p>こんな大事な決断を私はすぐに決めることができず、また夫に事実確認をすることもできずにいた。</p>
<p>このままではまずい、早急にどうにかしなくては…</p>
<p>そう思い数日が経過したある日。</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「…ただいま」</p>
<p>夫がいつもより早く帰宅したのだ。<br />
しかも夫の様子がなんだか変。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「え、なんで帰ってきたの？まだお昼なのに…。何かあったの？」</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「……。」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「黙ってちゃわからないでしょ、一体何があったの！？」</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「実は…社長から早く帰るように命じられて…」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「なんで急に？」</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「それは…。ちょっとあることが公になって…。しばらく会社へは来るなって言われて…」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「あること…？」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「それってなに？」</p>
<p>夫は意を決したように、渋々話し始めた。</p>
<p>実はこの日、数日欠勤していたサキさんが出勤したらしい。</p>
<p>そしてサキさんは社長室へ向かい、社長に夫のしたこと全てを赤裸々に報告したというのだ。</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「それで全部を知った社長が、『社風を乱したお前をここに置くつもりはない』って言って、帰宅するように言われたんだ…」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「なんてことしてるのあんた…。サキさんとはいつからそういう関係があったの！？」</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「言い寄ってたのは１年くらい前から…」</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「関係を持ったのは去年の夏くらいからだ…。」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「私、そのこと知ってたよ。」</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「え…ど、どうして！？！？」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「サキさんの婚約者の金谷さんって人から聞いたの。」</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>【No.14】高齢出産に旦那の早期退職、社内不○がもたらした結末</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ちひろ@主婦のほん怖体験談]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 01 Oct 2022 08:49:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[高齢出産]]></category>
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					<description><![CDATA[金谷さんからの突然の電話で、夫が金谷さんの婚約者に手を出したことが明らかになった。 何も知らないで終われるわけがない、そう思い私は金谷さんに詳しく話を聞くことにした。 金谷 「実は俺の婚約者は…サキは、ご主人と同じ会社に [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>金谷さんからの突然の電話で、夫が金谷さんの婚約者に手を出したことが明らかになった。</p>
<p>何も知らないで終われるわけがない、そう思い私は金谷さんに詳しく話を聞くことにした。</p>
<p><strong>金谷</strong><br />
「実は俺の婚約者は…サキは、ご主人と同じ会社に勤めています。関係を持ったのは去年の夏くらいから。ご主人の方から言い寄ってきて…」</p>
<p>話はこうだった。</p>
<p>金谷さんの婚約者・サキさんは去年から夫に目をつけられていた。</p>
<p>ある時仕事で大きなミスをしてしまったサキさん。</p>
<p>そのミスを一番最初に発見しカバーしたのが夫だった。</p>
<p>夫はその見返りでサキさんに関係を迫ったという。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「そんな…」</p>
<p><strong>金谷</strong><br />
「サキはもちろん断り続けていました。ご主人が妻子持ちだということは知っていましたし、そうじゃなくてもこういうのは良くないと思っていたようです。でもご主人は諦めず、最終的にはあのミスを公にするぞ、と脅してきたと言います…。」</p>
<p>サキさんの弱みを握っていた夫はそれを利用してサキさんに関係を迫り続けた。</p>
<p>ミスを公にされるとクビになるのでは、と恐れたサキさんは、怖くなり身体を許してしまったという。</p>
<p><strong>金谷</strong><br />
「だけどご主人はそれだけで終わらなかった…」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「え…、まだ何かあるんですか…？」</p>
<p><strong>金谷</strong><br />
「それからご主人の行動はどんどんエスカレートして…」</p>
<p>なんと夫は、サキさんに黙って避○をせずに行為に及んだというのだ。</p>
<p>嫌がるサキさんを引っ叩き、半ば強引に行○をした…。</p>
<p>これまで黙っていたサキさんは耐えられなくなり、金谷さんに全てを話したという。</p>
<p><strong>金谷</strong><br />
「・・それで今日ご主人に電話をしたら奥さんが出られた、という感じです。」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「金谷さんはそれを夫に話したかったんですね…？」</p>
<p><strong>金谷</strong><br />
「はい、こんなこと許されるはずないですから。いくら仕事をミスしたサキが悪いと言っても、だからって脅してまで関係を迫るのが正しいんでしょうか？」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「本当に…申し訳ありませんでした…。」</p>
<p>私は夫の代わりにただ謝ることしかできなかった。</p>
<p>まさか夫がそんな酷いことをする人だったなんて…。</p>
<p>最初こそ疑っていたが、金谷さんの様子を見ていて嘘をついているようには到底思えなかった…。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「サキさんにも私からお詫びします。本当に申し訳ありません…」</p>
<p><strong>金谷</strong><br />
「…奥さんが謝らないでください。悪いのはご主人ですし、奥さんだって被害者ですよ…。」</p>
<p>そうだ、私も被害者なんだ…。</p>
<p>金谷さんからそう言われた瞬間から、夫に裏切られたショックが一気に襲ってきた…。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>【No.13】高齢出産に旦那の早期退職、社内不○がもたらした結末</title>
		<link>https://giboepisode.com/retire_13/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ちひろ@主婦のほん怖体験談]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 29 Sep 2022 08:47:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[高齢出産]]></category>
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					<description><![CDATA[息子からの罵声は日常茶飯事になり、自分の更年期も重なって状況は悪化する一方…。 私 「毎日毎日ほんとに…。あれは辛すぎる…。」 息子だけど私の知っている息子ではない、そんな複雑な心境が続く中、私のストレスは一気に溜まって [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>息子からの罵声は日常茶飯事になり、自分の更年期も重なって状況は悪化する一方…。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「毎日毎日ほんとに…。あれは辛すぎる…。」</p>
<p>息子だけど私の知っている息子ではない、そんな複雑な心境が続く中、私のストレスは一気に溜まっていった。</p>
<p>そんなある日。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「あれ…、裕二携帯忘れて行ってるじゃん…！！」</p>
<p>夫が携帯を忘れて出社していた。</p>
<p>時計を見るとちょうどお昼の１２時を指していた。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「うーん…、届けに行った方がいいのかな…。でも午前中は携帯鳴ってなかったしなぁ…」</p>
<p>届けに行こうか迷っていると、夫の携帯が突然鳴り出した。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「言ってる側から鳴り出した…！えっと…知らない番号だな…」</p>
<p>出ようか迷ったが、切れても切れても何度もかかってくるため、電話に出ることに。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「…もしもし。」</p>
<p><strong>？？</strong><br />
「てめぇどういう神経してんだこの野郎！！ふざけんじゃねーぞ！！」</p>
<p>電話に出た途端、ものすごい勢いで罵声を浴びせてきた。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「ちょ、ちょっと！！どちら様ですか！？」</p>
<p><strong>？？</strong><br />
「は！？あんたこそ誰だよ！」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「私はこの携帯の持ち主の妻です！あなたは！？いきなりなんなんですか！」</p>
<p><strong>？？</strong><br />
「え…、お、奥さん…？す、すみません…！俺は金谷純といいます…」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「金谷さん。それで？夫にどんなご用件でしょうか？」</p>
<p><strong>金谷</strong><br />
「実は、ご主人が俺の婚約者に手を出しました。」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「…は？」</p>
<p>一瞬何を言われているのか理解できなかった。</p>
<p>夫が婚約者に手を出した…？<br />
婚約者って誰？いつから？</p>
<p>ものすごい疑問が一気に湧き上がり、どこからどう聞けばいいのかわからなくなるくらい…。</p>
<p><strong>金谷</strong><br />
「突然奥さんにこんなこと言って申し訳ありません…」</p>
<p>金谷さんに声をかけられたことで我に返った私は、意を決して何があったのか聞いてみることにした。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「あの…詳しくお話聞かせてください。」</p>
<p><strong>金谷</strong><br />
「…わかりました、大丈夫です。」</p>
<p>そして私は金谷さんの言う『夫の不○』の全貌を知ることになる…。</p>
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