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	<title>2人目妊娠中　  |  義母・旦那へのスカッと逆転話</title>
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	<title>2人目妊娠中　  |  義母・旦那へのスカッと逆転話</title>
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		<title>【No.22】2人目妊娠中に旦那の不○発覚</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ちひろ@主婦のほん怖体験談]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 03 Sep 2022 04:14:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2人目妊娠中　]]></category>
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					<description><![CDATA[私 「うん…。ありがとう。」 しばらくは娘を遊ばせ、お昼寝をしている時。 私 「お父さん、お母さん。たくさん心配かけて、こうやって戻ってくることになってしまって、本当にごめんなさい。」 母 「何言ってるのよ。一番辛かった [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>私</strong><br />
「うん…。ありがとう。」</p>
<p>しばらくは娘を遊ばせ、お昼寝をしている時。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「お父さん、お母さん。たくさん心配かけて、こうやって戻ってくることになってしまって、本当にごめんなさい。」</p>
<p><strong>母</strong><br />
「何言ってるのよ。一番辛かったのはありさでしょ？私たちはありさの選んだ道をサポートするだけよ。」</p>
<p><strong>父</strong><br />
「そうだよ、いつまでいてもいいんだ。だから今は何も気にせず、自分の身体のことを一番に考えなさい。」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「はい。本当にありがとう。」</p>
<p>両親には本当に頭が上がらない。</p>
<p>私は両親の言葉に甘え、まずはお腹の子を無事に産むことだけを考えることにした。</p>
<p>それから数ヶ月後。</p>
<p>無事に２人目が産まれ、体重も3500gを越えた元気な男の子だった。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「たくさん迷惑かけてごめんね…。これからはママが守るからね。」</p>
<p>一番最初に声をかけたのがこの言葉だった…。</p>
<p>妊娠中はストレスばかりかけてしまい、本当に申し訳なかったから…。</p>
<p>でもこうやって元気に産まれてきてくれたことに感謝している。</p>
<p>産後も落ち着いた頃、夫からの慰謝料と子供たちの養育費諸々が振り込まれていた。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「はぁ…良かった。遅れてたからどうなるかと思ったけど…。」</p>
<p>そしてふと義両親のことが頭に浮かんだ。</p>
<p>２人目をすごく心待ちにしていた義父。</p>
<p>悩みに悩んだが、私は義両親に会いに行くことにした。<br />
インターンホンを押すと義両親２人で出てくれた。</p>
<p><strong>義父</strong><br />
「…え、ありさちゃん？どうして…」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「お久しぶりです。先月出産したので、会いにきました。お２人の孫ですから…。」</p>
<p>そう言うと義両親は目に涙を浮かべていた。</p>
<p>赤ちゃんを義父に渡すと、ぎこちない抱き方だったが、それはもう宝物を抱えるかのように優しく抱っこしてくれた。</p>
<p>続いて義母も抱っこをしてくれ、息子に優しく声をかけていた。</p>
<p>その後義両親たちはあの２人の話を聞いた。</p>
<p>あの一件から、元夫とは縁を切り義妹ともあれから連絡を絶っているという。</p>
<p>あれから元夫は決まった期日に慰謝料と財産分与、養育費をきっちりと支払ってくれている。</p>
<p>義妹は今どうしているのかそれは誰もわかっていない…。</p>
<p>義両親は結婚前から私に良くしてくれていて、今回の件だってずっと味方でいてくれた。</p>
<p>そんな人たちの唯一の楽しみでもある孫との関わりを絶たせてしまうのは、どうしても気が引けてしまっていた…。</p>
<p>なので私は月に一度、義実家へ出向いては子供たちの成長を見せることにしている。</p>
<p>たくさん辛くて大変なことがあったが、</p>
<p>今こうして笑顔で楽しく毎日を過ごせていることに感謝して、これからも日々を大切に過ごしていこうと思います。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【No.21】2人目妊娠中に旦那の◯倫発覚</title>
		<link>https://giboepisode.com/pregnant_21/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ちひろ@主婦のほん怖体験談]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Sep 2022 04:11:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2人目妊娠中　]]></category>
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					<description><![CDATA[夫 「こんな慰謝料、俺払えないよ…。だから離婚は勘弁してくれないか？」 私はその一言で堪忍袋の尾がブチ切れた。 私 「は？ふざけたこと言ってんじゃないよ。自分がこれまで何してきたのか、いい加減自覚持ちなよ！妹を犯して、洗 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>夫</strong><br />
「こんな慰謝料、俺払えないよ…。だから離婚は勘弁してくれないか？」</p>
<p>私はその一言で堪忍袋の尾がブチ切れた。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「は？ふざけたこと言ってんじゃないよ。自分がこれまで何してきたのか、いい加減自覚持ちなよ！妹を犯して、洗脳させたか知らないけどこう仕向けたのはあんたでしょ！？そんな奴がこの子たちの父親なんて恥ずかしくて嫌になるわ！！」</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「…あぁ静香のこと？何、あいつ言ったの？ったくせっかく繋ぎ止められてたのに…」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「何言ってんの？」</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「言っとくけど、俺があいつとヤったのは俺のせいじゃないからな。あいつが隙見せるからいけないんだよ。余程よかったのか、それから喜んで俺のおもちゃになってくれて気づいたら俺にゾッコンだったわけ！あの時ハメ撮りしたけど弱みなんて握る必要なかったな…(笑)」</p>
<p>こいつは頭のネジがひとつどころか何個も抜けてる…。</p>
<p>隣にいた義父もワナワナ震えていた。</p>
<p>そして、私が話すより先に義父の拳が夫の頬を殴っていた。</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「痛ってぇ…何すんだよ！！！」</p>
<p><strong>義父</strong><br />
「ふざけるのも大概にしろ！！！いくら血がのつながりがないからって妹に手を出していいわけないだろうが！！！どこまで腐ってんだお前は！！」&#8221;</p>
<p><strong>義父</strong><br />
「その態度、全く反省してないようだな！！もう金輪際うちの敷居を跨ぐことは許さない！！実の子でもお前みたいな奴はもう我が子じゃない！！二度とその面見せてくれるな！！！」</p>
<p>そう言いながら義父は何発も夫を殴り続けた。<br />
私はひたすら殴り続ける義父を止めることしかできなかった。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「お義父さん！これ以上はやめておきましょう！！」</p>
<p>私の声で我に返る義父は、涙ながらに私に謝罪し、夫にも頭を下げさせた。</p>
<p><strong>義父</strong><br />
「…いいからありさちゃんにしっかり謝罪しろ！！そしてこれまでお前が犯してきた罪を誠心誠意償うんだ！」</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「……。」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「…きっとあなたは、自分がやってきたことこれっぽっちもいけないことだなんて思わないんでしょうね。」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「でもこの書類に書かれてあること全てが、あなたがこれまでやってきた最悪なことでそれを罰するためのものなの。もしこれを拒否すれば、裁判で離婚や慰謝料の請求を進めることだってしていいのよ。」</p>
<p>その言葉を聞くと、さすがに夫も黙りこくってしまい、静かに土下座をしてきた。</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「…頼むから、裁判とかそういうのは…やめてくれ…。」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「だったら、きちんと罪を償うために慰謝料と養育費諸々お願いします。もちろん離婚もね。」</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「…わかった。」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「それと、あまり女をみくびるんじゃないよ。女を敵に回したらどうなるか、これで思い知ったでしょ。」</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「…はい。」</p>
<p>そして夫にはその場で離婚届にサインをしてもらい、その日中に役所へ出しに行った。</p>
<p>無事に離婚は成立。</p>
<p>自宅に戻ると、適当に夫の荷物をまとめて義実家へ送った。</p>
<p>住んでいた自宅は賃貸だったこともあり、すぐに退去手続きをとって私と娘は一時的に実家へ戻ることにした。</p>
<p>それから数ヶ月後…。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【No.20】2人目妊娠中に旦那の◯倫発覚</title>
		<link>https://giboepisode.com/pregnant_20/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ちひろ@主婦のほん怖体験談]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 30 Aug 2022 04:08:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2人目妊娠中　]]></category>
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					<description><![CDATA[夫が行方をくらまして１週間が過ぎようとしていた頃。 真実を義両親に伝え、義妹にも慰謝料請求書を渡すことができたことで少し気持ちに余裕ができていた。 あとは夫だけ…。 私 「なかなか連絡が来ないなぁ…。」 あれから義父から [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>夫が行方をくらまして１週間が過ぎようとしていた頃。</p>
<p>真実を義両親に伝え、義妹にも慰謝料請求書を渡すことができたことで少し気持ちに余裕ができていた。</p>
<p>あとは夫だけ…。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「なかなか連絡が来ないなぁ…。」</p>
<p>あれから義父からの連絡を待っていたが、それといった連絡は一切なかった。</p>
<p>任せると決めたものの、本当に夫を探してくれているのだろうか…。</p>
<p>あんなことをしたとはいえ、我が子なら庇ったりするんじゃないか…。</p>
<p>ネット上の◯倫話に出てくる義両親というのはみんなそういう人たちで、結果的に離婚成立まで時間がかかったり、</p>
<p>慰謝料がまともに請求できなかったというケースも少なくないらしいのだ。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「はぁ…、こっちは養育費だってかかってんのに…。」</p>
<p>１人で嘆いている時だった。</p>
<p>私の携帯が鳴り、見るとそこには『義父』の文字が。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「もしもし！？」</p>
<p><strong>義父</strong><br />
『あぁありさちゃん、ごめんね急に。今大丈夫か？』</p>
<p><strong>私</strong><br />
「はい、大丈夫です！」</p>
<p><strong>義父</strong><br />
『…裕也だが、なんとか見つかったよ。時間がかかってしまってすまない。今から裕也を連れ戻してくる。ありさちゃんが良ければだが、これから話をするのはどうかな…？』</p>
<p><strong>私</strong><br />
「今なら娘も保育園に行ってますし、大丈夫ですよ。」</p>
<p><strong>義父</strong><br />
『わかった。それじゃあまたあとで連絡するよ。』</p>
<p>義父からの連絡から約１時間後。</p>
<p>再び義父から連絡があり、自宅へ戻ったとのことだった。</p>
<p>急いで義実家へ入るとそこにはボロボロのスーツを着た、変わり果てた夫の姿があった。</p>
<p>すぐ隣には義父が。<br />
この日は義母と義妹は不在だった。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「…今までどこ行ってたの？」</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「……。」</p>
<p><strong>義父</strong><br />
「…実は隣の県まで逃げてて、ずっと野宿してたらしいんだ。こんな状態ですまない…。」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「いえ…。じゃあこの前の話の続きだけど…」</p>
<p>私は必要な書類を全てテーブルに並べ、夫に見せた。</p>
<p>夫は何も言わず静かに書類を手に取り中を見ていた。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「慰謝料と子供たちの養育費の支払いについての内容が書かれてある。養育費の未払いが発覚した場合のことも書かれてあるからしっかり読んでおいてね。あと、これも」</p>
<p>あの日出した離婚届をもう一度夫に渡した。</p>
<p>するとここでようやく夫が口を開いた。</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「…なぁ、やっぱり離婚しないとダメなのか…？」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「当たり前でしょ。あの時も行ったけど、やり直すなんて絶対にあり得ない。」</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「だってこんな慰謝料、俺払えないよ…。だから離婚はやめてくれないか…？」</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【No.19】2人目妊娠中に旦那の◯倫発覚</title>
		<link>https://giboepisode.com/pregnant_19/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ちひろ@主婦のほん怖体験談]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 28 Aug 2022 04:05:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2人目妊娠中　]]></category>
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					<description><![CDATA[全てを知った夫は突然立ち上がり、荷物など持たず家を出てしまった。 義父 「あの野郎、逃げやがった…！」 義父が慌てて後を追いかけたが、逃げ足だけは早くすぐに見失ってしまったらしい。 義父 「ありさちゃん、本当に申し訳ない [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>全てを知った夫は突然立ち上がり、荷物など持たず家を出てしまった。</p>
<p><strong>義父</strong><br />
「あの野郎、逃げやがった…！」</p>
<p>義父が慌てて後を追いかけたが、逃げ足だけは早くすぐに見失ってしまったらしい。</p>
<p><strong>義父</strong><br />
「ありさちゃん、本当に申し訳ない…。謝って済む問題じゃないのはわかってる。でも、２人を育てた親として、謝罪させてくれ…。」</p>
<p>義両親は並んで私に土下座をした。<br />
２人が土下座をしてるというのに肝心な義妹は椅子に座ったまま呆然としていた。</p>
<p>それを見て頭に来た私は義妹を椅子から引きずり下ろしてしまった。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「あんた、何ぼーっとしてんの。どうして何も悪くないお義父さんたちが土下座してんのよ！！一番私に謝罪をしなきゃならないのは他でもないあんたたちでしょうが！！」</p>
<p>さすがに手こそは挙げなかったが、どうしても黙っていられなかった…。</p>
<p>すると義妹は子供のように泣き出し、嗚咽混じりで謝罪してきた。</p>
<p><strong>義妹</strong><br />
「ご、ごめんなさいぃ…。お、お兄ちゃん…に、無理矢理迫られたのがきっかけで…それからずっと…」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「え…？」</p>
<p>聞くと、高校を卒業したあたりくらいから夫が義妹に対しいやらしい目で見るようになっていたという。</p>
<p>それから義両親が不在中、寝ていた義妹を無理矢理襲ってきたというのだ…。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「そ、それって…本当なの…？」</p>
<p><strong>義妹</strong><br />
「はい…、きっかけはそれでした…。でも、私も徐々にそれが当たり前になっていって、気づいたらお兄ちゃんを好きになってました…。お義姉さんのことを考えると気の毒だったけど…、でも好きな気持ちを止められなくなってて…。この関係が終わったら私、どうしていいかわからなくて…」</p>
<p>聞いていて頭が痛くなる内容だった…。</p>
<p>これには義両親も開いた口が塞がらない…。</p>
<p><strong>義母</strong><br />
「どうしてそんな大事なこと黙ってたのよ…！！わかってたらこんなこと…ならなかったのに…」</p>
<p>義妹も被害者と言えば被害者だが…。</p>
<p>夫に洗脳されていたのかわからないが、結果的には夫のことを好きになりこういう結果に至ってしまった。</p>
<p>そしてあの音声にあった内容も、全て本音だったという…。</p>
<p>全てを認めた義妹の話に同情してしまう自分がいたが、気持ちに変化があり夫を好きになってしまった。</p>
<p>そしてお腹の子供を利用するような真似をしたこと、これだけはどうしても許せなかった。</p>
<p>私は書類を出し、義妹に渡した。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「…これは慰謝料請求書。よく読んでおいてね。」</p>
<p><strong>義妹</strong><br />
「え…、慰謝料…？」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「そう、これはあなたが私に払うの。…さっきの話、最初は同情してしまったけど、でもどんな形であれ結果的に人の夫を好きになり◯倫してしまった。その事実は変わらないよね？」</p>
<p><strong>義妹</strong><br />
「……。」</p>
<p>書類を見つめ黙り込む義妹に、義母はキツく一言言った。</p>
<p><strong>義母</strong><br />
「人様の夫を奪った罪は重いのよ。あんたにまだ善良な気持ちが残っているなら、きちんと償いなさい。」</p>
<p>その言葉で義妹は我に返ったのか、書類を手に取りひたすら私に謝り続けていた。</p>
<p>残るは行方をくらました夫だ…。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「裕也さんのことですが…」</p>
<p><strong>義父</strong><br />
「あぁ大丈夫だ、俺が何としてでも見つける。だからそれまで待っていてくれないか…？あいつにこそきちんとした謝罪をさせるべきだ。だから頼む…！」</p>
<p>頭を下げる義父に、私は夫のことを任せることにした。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【No.18】2人目妊娠中に旦那の◯倫発覚</title>
		<link>https://giboepisode.com/pregnant_18/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ちひろ@主婦のほん怖体験談]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 Aug 2022 04:02:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2人目妊娠中　]]></category>
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					<description><![CDATA[夫と義妹は血がつながっていない…。 そして義妹は施設から引き取った里子だったと暴露した義母。 それを聞いていた義妹の様子から、どうやらそのことは本人も知っていたようだった。 私 「そ、そんな…。あの、これって裕也さんは… [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>夫と義妹は血がつながっていない…。</p>
<p>そして義妹は施設から引き取った里子だったと暴露した義母。</p>
<p>それを聞いていた義妹の様子から、どうやらそのことは本人も知っていたようだった。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「そ、そんな…。あの、これって裕也さんは…？」</p>
<p><strong>義母</strong><br />
「…裕也も知っているわ。静香を迎えたのは裕也が１２歳になってすぐだったから…。」</p>
<p>２人はお互いが血のつながりがないとわかっていた…。</p>
<p>わかっていた上で◯倫をしていた…？</p>
<p><strong>私</strong><br />
「信じられない…。こんなこと現実であるなんて…」</p>
<p><strong>義妹</strong><br />
「…ご、ごめんなさい。」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「ごめんなさい…？こんなことして許されるわけないでしょ！？」</p>
<p>ちょうどその時だった。</p>
<p>何も知らない夫が慌ただしく帰宅した。</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「…父さん、どうしたんだよ急に！…あれ？ありさ…！？ど、どうしてここに…」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「裕也…。あなた本当どうかしてるわ…」</p>
<p><strong>義父</strong><br />
「お前は…なんて事してくれたんだ！！！お前の過ちは許されないぞ！！わかってるのか！？」</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「ど、どうしたんだよ父さん！一体何のことを言ってんのか…」</p>
<p>そこで私はもう一度あの音声を流した。</p>
<p>今度は音量を最大にして。</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「…こ、これは…。お前がやったのか…？」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「だったら何？」</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「こ、この野郎！！！！」</p>
<p>盗聴されていたことに腹を立てた夫は、拳を私目がけて振り下ろそうとした。</p>
<p>その瞬間、義父が夫を押さえつけてくれ、特に危害は及ばなかった。</p>
<p><strong>義父</strong><br />
「俺は…お前たちをこんな風に育てた覚えはないぞ…！ここまでふしだらな奴だったとは…。」</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「うるさい…離せ！！」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「…私が今日ここに来たのは、お義父さんたちに◯倫の真実を話したかったのと、裕也にこれを渡したかったから。」</p>
<p>そう言って私は夫に離婚届を出した。</p>
<p>するとそれを見た夫は脱力し、その場に座り込んでしまった。</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「ちょ、ちょっと待ってくれよ…。ど、どうして離婚なんてしなきゃならないんだ！！」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「それ、本当に言ってる…？」</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「……。」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「２人で望んでいたはずのこの子が、あんたたちの関係を保つための道具だったからだよ。そんな奴を誰が夫として関係を保つと思うの？」</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「それは違うんだよ！！」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「何が違うの？(笑)あんな生々しい会話のどこが間違ってるって言うの！？自分たちが血のつながりがないってわかってて、だから堂々と◯倫しても問題ないとか思ってた！？」</p>
<p><strong>夫</strong><br />
「ど、どうしてそれを…」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「お義母さんから全部聞いたわよ。よくも自分の子供をあんな風に言えたわね…。本当にどうかしてる。」</p>
<p>この時の私は怒りに任せていろんなことを口走った…。</p>
<p>すると突然夫が立ち上がり、荷物など持たずそのまま家を出てしまった。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【No.17】2人目妊娠中に旦那の◯倫発覚</title>
		<link>https://giboepisode.com/pregnant_17/</link>
					<comments>https://giboepisode.com/pregnant_17/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ちひろ@主婦のほん怖体験談]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 24 Aug 2022 03:50:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2人目妊娠中　]]></category>
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					<description><![CDATA[あの時の音声を聞いた義両親は、恥ずかしさからなのか怒りなのか、顔を真っ赤にさせて震えていた。 そして義父がその沈黙を破った。 義父 「…お前はとんでもないことをしてくれたな、静香！！」 義妹 「…！！」 普段穏やかで笑顔 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>あの時の音声を聞いた義両親は、恥ずかしさからなのか怒りなのか、顔を真っ赤にさせて震えていた。</p>
<p>そして義父がその沈黙を破った。</p>
<p><strong>義父</strong><br />
「…お前はとんでもないことをしてくれたな、静香！！」</p>
<p><strong>義妹</strong><br />
「…！！」</p>
<p>普段穏やかで笑顔しか見せない義父だったが、この時初めてブチ切れた義父を見た。</p>
<p>義父が怒鳴ると同時に、私の話をだらけて聞いていた義妹の様子も徐々に変わっていった。</p>
<p><strong>義母</strong><br />
「裕也の◯倫相手が静香…？きょ…兄妹でそんなことって…」</p>
<p>義母は頭を抱えて俯いてしまった。</p>
<p>肯定も否定もせず、ただひたすら黙り続ける義妹に呆れた義父は、怒鳴ったあと誰かに電話をかけ始めた。</p>
<p><strong>義父</strong><br />
「ふざけるなよ！！黙っていればいいくらい思いやがって！！」</p>
<p><strong>義父</strong><br />
「…もしもし、篠宮裕也の父ですが。裕也は今出社していますか！？…至急、実家の方へ帰るよう本人に伝えてください！！」</p>
<p><strong>義母</strong><br />
「あなた…、裕也を呼んだの？」</p>
<p><strong>義父</strong><br />
「当たり前だ！！肝心な奴がいないで話ができるか！！」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「…このことはまだ裕也さんには伝えていません。その前にお義父さんとお義母さんに伝えておきたいと思って今日は来ました。」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「この２人が血を分けた兄妹でありながら私に隠れて◯倫関係を続け、さらにはお腹の子までその関係を続けるための道具だと知った時、一瞬にして『再構築』の選択は消え失せました。ですから裕也さんとは離婚します。もちろん、子供たちは私が引き取りますので。」</p>
<p>すると頭を抱えていた義母が口を開いた。</p>
<p><strong>義母</strong><br />
「…実は、あなたに黙っていたことがあるの。」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「なんですか？」</p>
<p><strong>義母</strong><br />
「裕也と静香のこと…。」</p>
<p><strong>義父</strong><br />
「…！？おいやめろ、こんな時に！」</p>
<p>義父は、これから義母が何を話そうとしているのかわかっているようだった。</p>
<p>でもここまで言われて聞かずに帰るわけにはいかない。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「２人が何なんですか？」</p>
<p><strong>義母</strong><br />
「…実は裕也と静香は、本当の兄妹じゃないの！」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「…え？」</p>
<p><strong>義妹・義父</strong><br />
「……。」</p>
<p>夫と義妹が本当の兄妹じゃない…？</p>
<p>その一言でその場の空気が凍りついた。</p>
<p>その様子だとどうやら義妹もこのことは知っていたようだ…。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「えっと…それはどういう…？」</p>
<p><strong>義母</strong><br />
「…裕也は私とお父さんとの子供なの。でも静香は…、この子は施設から引き取った子なの。」</p>
<p>義母の話によると義両親はもともと２人の子供を望んでいた。</p>
<p>しかし夫を出産後、不妊症となってしまった義母は、義父との話し合いの末に期限を決めて不妊治療を行なうことに。</p>
<p>しかし、授かることはできず２人は治療を断念することになった。</p>
<p>しばらくして義母は、やっぱりもう１人子供が欲しいと望み、その結果児童養護施設という場所に行きついたという。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>【No.16】2人目妊娠中に旦那の◯倫発覚</title>
		<link>https://giboepisode.com/pregnant_16/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ちひろ@主婦のほん怖体験談]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Aug 2022 03:47:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2人目妊娠中　]]></category>
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					<description><![CDATA[義実家へ入ると、そこには何も知らない義両親がおもてなししてくれた。 義父は２人目の孫をとても楽しみにしていて、ラトルセットをプレゼントしてくれた。 義父 「いやーかなり先走っちゃって申し訳ない！でもこれなら男の子でも女の [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>義実家へ入ると、そこには何も知らない義両親がおもてなししてくれた。</p>
<p>義父は２人目の孫をとても楽しみにしていて、ラトルセットをプレゼントしてくれた。</p>
<p><strong>義父</strong><br />
「いやーかなり先走っちゃって申し訳ない！でもこれなら男の子でも女の子でも使えるかなって思って…！」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「はあ…(笑)ありがとうございます。」</p>
<p><strong>義父</strong><br />
「あれ、今日はかりんちゃんは？連れてこなかったの？」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「あぁ…実は今日はお友達と遊ぶ約束をしていたんです。そのお母さんが気晴らしにって１人時間をくれて…。」</p>
<p><strong>義母</strong><br />
「あらそうなの？まぁたまにはそういうのも必要よね！もう少しで食べれるからね！」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「…あのお義母さん。」</p>
<p>私は思い切ってキッチンにいた義母に声をかけた。</p>
<p><strong>義母</strong><br />
「ん？どうかした？」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「あの…実は今日はお義母さんたちにお話があってきたんです。」</p>
<p><strong>義母</strong><br />
「え？話？」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「申し訳ないですが、先に話を聞いてくれませんか？」</p>
<p><strong>義母</strong><br />
「まぁ…それは構わないけど…。それじゃ向こうで聞きましょうか。」</p>
<p>義母はリビングへ戻り椅子に座り、義父にも椅子に座るよう促した。</p>
<p>少し離れた場所には義妹もいたが、まさかこれから自分の◯倫話をされるだなんて思いもしない義妹は呑気にテレビを見ていた。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「…静香ちゃん。あなたもぜひ一緒に聞いてほしいから、一緒に座ってくれる？」</p>
<p><strong>義妹</strong><br />
「え、私も？なんでー？」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「いいから、お願い。」</p>
<p><strong>義母</strong><br />
「静香、こっちきなさい。」</p>
<p>義母に促され渋々同じ場所に座ってくれた。</p>
<p><strong>義母</strong><br />
「それで？話って何かしら？」</p>
<p>私は一度深呼吸をして、話し始めた。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「…まず、結論から言います。現在裕也さんは◯倫しています。」</p>
<p><strong>義母</strong><br />
「…え？ちょ…いきなり何言い出すの！？」</p>
<p><strong>義父</strong><br />
「どういうことなんだ！？！？」</p>
<p><strong>義妹</strong><br />
「……。」</p>
<p>想像通りの反応だった。</p>
<p>義妹の目はものすごく泳いでいて、明らかに動揺しているのがわかった。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「私がこのことを知ったのはこの子を妊娠してからでしたので、そんなに時間は経っていません。最初は裕也さんの過ちを水に流し再構築を考えていました。◯倫相手との会話を聞くまでは…」</p>
<p><strong>義母</strong><br />
「え…？」</p>
<p><strong>義父</strong><br />
「い、一体何を聞いたっていうんだ！？」</p>
<p>私は持ってきた音声データをテーブルに置き、その場で流した。</p>
<p>そこには、あの日夜な夜な２人で電話をしていた時の様子が入っていた。</p>
<p>話は夫の声のみだが、ご丁寧に義妹の名前も出していたことですぐに◯倫相手が義妹であるということがわかった。</p>
<p>そして、今お腹にいる子も、この◯倫を続けるための道具でしかなかったことも…。</p>
<p>全てを聞いた義両親は顔を真っ赤にさせて震えていた…。</p>
<p><strong>義父</strong><br />
「お、お前は…とんでもないことをしてくれたな…。」</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>【No.15】2人目妊娠中に旦那の◯倫発覚</title>
		<link>https://giboepisode.com/pregnant_15/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ちひろ@主婦のほん怖体験談]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 20 Aug 2022 02:26:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2人目妊娠中　]]></category>
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					<description><![CDATA[義母から夕食のお誘いを受けた私。 実家住まいの義妹もいることで最初は行くか迷ったが、この際義妹がいる目の前で暴露してやろうと思い立った。 私 「わかりました、行きます。…はい、では後で。」 電話を切り、時計を見た。 夕食 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>義母から夕食のお誘いを受けた私。</p>
<p>実家住まいの義妹もいることで最初は行くか迷ったが、この際義妹がいる目の前で暴露してやろうと思い立った。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「わかりました、行きます。…はい、では後で。」</p>
<p>電話を切り、時計を見た。</p>
<p>夕食の時間まであと２時間ほど。</p>
<p>私は急いで証拠や必要なものをまとめた。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「…よし、これで準備オッケー。」</p>
<p>次に私は志乃さんに連絡を入れた。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「あ、もしもし志乃さん？急なお願いなんだけど…。」</p>
<p><strong>志乃</strong><br />
「うん？どうしたの？」</p>
<p>私はこれから義実家へ行き、夫の◯倫のことを暴露することを教えた。</p>
<p><strong>志乃</strong><br />
「や、やっぱり本当だったんだね…。そっか、これから…。」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「うん…。それで、さすがにその場に子供は連れて行けないから、私が義実家にいる間だけ預かってもらえないかなって思って…。急なお願いで本当にごめんね。」</p>
<p>近くに託児所など、子供を預けられる場所がなく、志乃さんしか頼れる人がいなかったのだ。</p>
<p><strong>志乃</strong><br />
「もちろん、私で良ければ協力させて！時間とかこっちのことは気にしなくていいから、思う存分戦ってきて。応援してる！」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「本当にありがとう…。そしたらこれからかりんを連れて行きます。」</p>
<p><strong>志乃</strong><br />
「あ、いいよ、私が迎えに行く！ありさちゃんの身体のこともあるし、ありさちゃんが預けちゃうときっとかりんちゃんも何か感じちゃうかもしれないしね。」</p>
<p>確かに、これまで娘を何処かに預けて何かをするってことはなかった。</p>
<p>子供ながらに感じ取ってしまうことがあるかもしれない。</p>
<p>離婚が成立すれば、いずれ娘には伝えるつもりでいるが、出来る限り不安な思いはさせたくないと思っていた。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「…そしたらお言葉に甘えて…。ありがとうございます。」</p>
<p><strong>志乃</strong><br />
「うん！それじゃこれから迎えに行くね！」</p>
<p>娘に、これから友達のお母さんが迎えに来ることを伝えると、友達と遊べると喜んで支度をしていた。</p>
<p>それからすぐに志乃さんが迎えに来てくれ、娘が不思議がらないように連れ出してくれた。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「…これで自分のことに集中できる。頑張れ、私。」</p>
<p>約束の時間に着くように家を出て、義実家へと向かった。</p>
<p>義実家へ着くと、一気に緊張してなかなかインターホンを押せずにいた。</p>
<p>すると後ろから誰かに肩をトントンされた。</p>
<p>振り返るとそこには…</p>
<p><strong>私</strong><br />
「…静香ちゃん。」</p>
<p><strong>義妹</strong><br />
「あれ、お義姉さん！こんなところでどうしたのー？中に入らないのー？」</p>
<p>いつからいたのか、外出先から帰宅した義妹から声をかけられた。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「う、うん。ちょっと立ちくらみしちゃって。」</p>
<p>よりによって義妹に声をかけられるなんて…。</p>
<p>心の準備がまだできていなかった私にとって、心臓が飛び出るほどびっくりした。</p>
<p>不本意ながらも、義妹に促されながら私は義実家へ入った…。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
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		<title>【No.14】2人目妊娠中に旦那の◯倫発覚</title>
		<link>https://giboepisode.com/pregnant_14/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ちひろ@主婦のほん怖体験談]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 Aug 2022 02:23:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2人目妊娠中　]]></category>
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					<description><![CDATA[弁護士の栗原さんに相談し、離婚についてたくさんの情報をもらった。 私はひとりで離婚へ向けて動いていたが、夫はこのことを知らない。 そして当たり前だが、離婚をするには夫にも伝えなくてはならない。 あの夫が、話し合いだけで離 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>弁護士の栗原さんに相談し、離婚についてたくさんの情報をもらった。</p>
<p>私はひとりで離婚へ向けて動いていたが、夫はこのことを知らない。</p>
<p>そして当たり前だが、離婚をするには夫にも伝えなくてはならない。</p>
<p>あの夫が、話し合いだけで離婚してくれるのだろうか…？</p>
<p><strong>私</strong><br />
「…やっぱりこんな感じの人なら、話し合いで離婚なんて難しいですよね…。」</p>
<p><strong>栗原</strong><br />
「うーん…、一概にそうとは言い切れませんが…。もし協議離婚が難しいなら、調停離婚というものがあります。調停でも難しいなら、裁判離婚ですね。」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「さ、裁判…。」</p>
<p><strong>栗原</strong><br />
「不貞などを起こした側が離婚を認めず、協議から調停、調停から裁判へと流れていく感じです。」</p>
<p><strong>栗原</strong><br />
「裁判離婚とまでなるとかなり時間もかかりますから、精神的にもキツイものです…。そうならないために、なるべく話し合いで行えるよう我々弁護士が間に入るケースが多いんです。」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「そうなんですね…。でも、恥ずかしながらこれから出産もあって、そんな余裕がないんです…。」</p>
<p><strong>栗原</strong><br />
「そうですよね…。これは参考までにですが…。実は当事務所を利用する方は、金銭面的に余裕がない方の利用が大半を占めています。ですが、確実に慰謝料を取れると踏んでいる方は、その慰謝料から利用料のお支払いをしていただく方が多いです。」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「そうなんですか…？」</p>
<p><strong>栗原</strong><br />
「はい！もし篠宮様がお困りであれば我々がお手伝いいたします。」</p>
<p><strong>栗原</strong><br />
「ただでさえ妊娠されていて大変ですのに…。同じ女性として見過ごせません。なるべく低価格で済むようにしましょう！」</p>
<p>ボランティアじゃないのに、こんなこと言って大丈夫か…？</p>
<p>と思ったけど、真剣な表情の栗原さんを見て嘘ではないと思った。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「…それじゃあ、よろしくお願いします。」</p>
<p>結局私は栗原さんにお願いして、必要なものは全て揃えてもらうことにした。</p>
<p>夫にはダメもとで私から話すことに。</p>
<p>それから準備は着々と進み、あとは夫に切り出すだけになった。</p>
<p><strong>私</strong><br />
（…そうだ。裕也より先に、義両親に伝えよう。そこに裕也を呼び出せば…）</p>
<p>先に義両親に伝えようと思った時、私の携帯が鳴った。</p>
<p>電話の相手は義母だった。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「…もしもし？」</p>
<p><strong>義母</strong><br />
「あ、ありさちゃん？今大丈夫？」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「はい大丈夫ですよ。」</p>
<p><strong>義母</strong><br />
「実はこれからうちですき焼きやるの！よかったらありさちゃんもかりんちゃん連れてどう？」</p>
<p>義母からの電話は夕食のお誘いだった。</p>
<p>これは夫のことを伝えられるチャンスかも、そう思ったが義実家には実家住まいの義妹がいる。</p>
<p>正直行くかどうか迷った。</p>
<p><strong>私</strong><br />
（まぁでも、いずれにしても静香ちゃんにも伝えなきゃいけない…。よし。）</p>
<p>義妹のいる前で全てを暴露しようと決め、義母のお誘いに乗ることにした。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
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		<title>【No.13】2人目妊娠中に旦那の◯倫発覚</title>
		<link>https://giboepisode.com/pregnant_13/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ちひろ@主婦のほん怖体験談]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 16 Aug 2022 01:54:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2人目妊娠中　]]></category>
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					<description><![CDATA[夫は私と結婚してから、少なくとも５年は義妹との◯倫関係を続けていた…。 一時は夫を許し、将来の子供たちの生活のため再構築を望んでいたが、一瞬にしてその気持ちは砕け散った。 同時に２人に復讐することを誓った。 私 （そうと [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>夫は私と結婚してから、少なくとも５年は義妹との◯倫関係を続けていた…。</p>
<p>一時は夫を許し、将来の子供たちの生活のため再構築を望んでいたが、一瞬にしてその気持ちは砕け散った。</p>
<p>同時に２人に復讐することを誓った。</p>
<p><strong>私</strong><br />
（そうと決まれば明日は離婚とか慰謝料とかについて調べないと…。やることはたくさんある。こんな時こそしっかり寝ないと…。）</p>
<p>翌日。</p>
<p>何も知らないフリをして、いつものように夫を送り出し娘を幼稚園へ送り届けた。</p>
<p>すぐに帰宅し、私は離婚や慰謝料など、これからのことについて調べ上げた。</p>
<p>中でも慰謝料や子供たちの養育費は請求書を作成した方がいいらしい。</p>
<p>でもその方法など細かいことはわからなかったため、今度は無料で弁護士に相談できる場所はないか探してみることにした。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「やっぱりこういうのは素人が考えるより、プロに相談してからの方がいいよね…。」</p>
<p>そうして行き着いた先は、◯倫問題を専門とする法律事務所。</p>
<p>そこは◯倫に関する相談なら無料で受けているところだった。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「ここ、ものすごく良心的。連絡してみよう。」</p>
<p>そこへ電話をかけてみると、すぐにでも相談できるとのことだった。</p>
<p>娘のお迎えの時間までまだ時間はあったので、私は事務所まで行くことにした。</p>
<p>到着し中へ入ると、そこはこじんまりとしたシンプルな事務所で、感じのいい女性の方が出向いてくれた。</p>
<p><strong>私</strong><br />
「あの…先ほどお電話した篠宮です…。」</p>
<p><strong>栗原</strong><br />
「お待ちしておりました！今回は相談ということで、私栗原が担当させていただきます。よろしくお願いいたします。」</p>
<p>栗原さんは私と同じくらいの年代の方で、常に笑顔でこちらの緊張もかき消してくれるような人だった。</p>
<p>個室へ通されるとすぐに相談は始まった。</p>
<p><strong>栗原</strong><br />
「では早速ですが、今回はご主人の不貞についてのご相談ですね？」</p>
<p><strong>私</strong><br />
「はい…。それで離婚をかんが考えてるんですけど。これから必要なものとかよくわからないので、プロの方にお伺いして準備していこうかと思いまして…。」</p>
<p><strong>栗原</strong><br />
「かしこまりました。ではまずは離婚成立までの流れから説明していきますね。」</p>
<p>それから栗原さんは丁寧に離婚までの流れを説明してくれた。</p>
<p>それに必要な準備やかかる時間、子供がいる離婚なら養育費など、素人でもわかりやすい説明だった。</p>
<p><strong>栗原</strong><br />
「…ということになります。ですので、お子様がいるのであれば今後養育費というのはかなり重要になるのではないかと。中には貰わない方もいますが、ほとんどの方が請求されていますね。」</p>
<p>請求書も自分で作成はできるらしく、テンプレートもネットに出ているらしい。</p>
<p><strong>栗原</strong><br />
「注意点などは今日お伝えしますから、ぜひご検討ください。」</p>
<p>それから私は栗原さんから事細かに請求書作成について聞き、着実に離婚へと進んでいっていた。</p>
<p>だけどその前にひとつ重要な問題があった…。</p>
<p>当たり前だが、離婚するためには夫へ伝えなくてはならない。</p>
<p>果たしてあの夫が、それを素直に受け入れるだろうか…？</p>
]]></content:encoded>
					
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