年収3000万夫

【No.7】年収3000万エリート夫、実はパ○活大好き人間だった

年収3000万夫

息子が3歳とお腹に新たな命を授かった現在、夫婦仲も良好。

夫
「おーい赤ちゃーん!パパですよ〜!今日も元気にしてたかな〜?早く会いたいな〜!」

私
「まだまだだよねー(笑)」

毎日毎日お腹に声をかけてくれる夫。

そんな姿を見て私も日頃の疲れを癒していた。

そんなある日の夜中。

私
(…トイレ。また起きちゃった…)

深夜2時頃、トイレに行きたくなり起きてしまった。

隣を見ると、隣には息子も夫もスヤスヤと寝ている。

トイレを済ませ寝室に戻った時。

私
(ん…?)

突然夫の携帯に通知が入った。

私
(LINE…?)

私
(え…夜中の2時なのに、こんな時間に誰から…?)

これまで夫の携帯が深夜に鳴ることはなかった。

いや、もしかしたら私が知らないだけかもしれないが…。

少し不審に思ってしまった私はチラッと夫の携帯に目をむけてしまった。

夫の携帯は通知が来たばかりだったため、画面はまだついていた。

私
「ん…?」

そこには見たことのない女性の名前が表示されていた。

直後に消える画面。

私はフリーズしてしまった。

私
(…今の誰?知らない人だった…)

携帯の通知はLINEの内容が見えないような表示だったため、ものすごく気になってしまった。

私
(女性とLINEなんて…。やっぱり大ちゃんもするのか…。)

気になりながら夫の携帯を手に取り、画面を表示させた。

そこには『パスコードを入力』の文字。

私
(えっと確か…)

夫のパスコードは『0000』。

普段から誤作動防止のためにロックをかけていた。

不幸中の幸いなのか、それを知っていた私はすぐに開けられてしまった。

だが問題はこの先。

私
(…開けたは良いけど見ちゃダメだよね…。でもなんだか嫌な予感がするような…)

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