捨てられたクリスマスケーキ

【No.6】娘が作ったクリスマスケーキ、勝手に捨てた義母と旦那

捨てられたクリスマスケーキ

義母
「こんなに大勢で一体何やってるの!?!?」


「こいつが勝手にパーティーなんかここでやりやがってんだよ!」

義母
「何ですって!?春香さん一体どういうつもりよ!ここは一樹の家なのよ!勝手は許さないわよ!」


「勝手?一樹さんの家?じゃあ私たちは何なんですか!?子供たちの自由も許されないなんてどうかしてる!」

義母
「うるさいわよ!!私たちに楯突こうなんて許さないわよ!」

すると突然夫は娘が手にしていた圭くんからのプレゼントに目をつけた。


「おい小雪。それなんだ?」


「え…これは…」


「それは何なんだ!!早く答えろ!!」


「…プレゼント」


「プレゼント!?一体誰からだ!」


「それは…その…」

娘は圭くんからもらったと言えなかった…。

言ったらどうなるか、ここにいる誰もがわかっている。


「別に誰からでもいいでしょ。どうしてこだわるのよ。」


「俺の娘だからに決まってるだろ。娘の交友関係を知ることは親として当然のことだ!…小雪、それは誰から何をもらったんだ?早く言わないか!!」


「…言いたくない」


「何だと!?」

娘が反抗すると、今度は義母が娘のプレゼントを奪い取った。

義母
「こんなの中身見れば大体わかるんじゃないかしら?」


「返して!!」
慌ててプレゼントを取り返そうとする娘だったが、義母はそんなことお構いなしに無惨にもプレゼントが入った袋をズタズタに破り中身を開けてしまった。


「嫌だーー!!返してよー!」”

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